Bカテゴリー活動報告_181014

〈3年生 川北コーチ〉
今週末は、府中市の東芝府中事業所人工芝グラウンドにて、府中JRSさんとの交流会を実施しました。
柏では朝から雨が降っており開催が危ぶまれましたが、電車で府中に近づくにつれて天候が回復してきました。長旅でしたがトップリーグの東芝ブレイブルーパス本拠地での交流会でみんなのモチベーションもアップしたのではないでしょうか。
今回3年生はラビッツ1チーム、タートルズ2チームで臨みました。
試合では、全体的にハンドリングミスが目立ちました。直前まで降っていた雨の影響があったかもしれませんが、パスをする側と受ける側の距離感やコミュニケーション不足が大きな原因だったと思います。普段の練習から選手同士でコミュニケーションをとりながらトレーニングする必要があります。試合中であっても「さっきはパスが届かなかったからもう少し近くにポジショニングしよう」など頭で考えたり、声を掛け合うことも大切です。
また、タートルズでは、ラック等でダウンボールに対する反応も悪かったと思います。せっかくボールが味方陣地に出ているのに反応出来ず相手にとられてしまう場面がありました。相手や味方の動きに加えて、ボールのある場所、動きにも注意しながらプレーするようにしましょう。
もちろん良いところもたくさんありました。タートルズは最近本格的にオーバーの練習を始めたばかりですが、みんな愚直に一生懸命取り組んでいましたし、繋ぐラグビーでトライをとることもできました。点差が大きく開いても声かけ、声出しをしていました。
ひとつひとつ新しい事を覚え、試合で実践して身につけることができつつあります。集中力を持ち、練習でやったことを試合に出せれば、強いチームになると感じられる交流会でした。
【保護者の皆様】
今回は、雨の降る中、朝早くから電車を使った遠征にご協力いただきありがとうございました。選手たちにとっては良い経験、刺激になったのではないでしょうか。今後の練習、試合に良い化学反応が起きればいいなと思っています。本当にお疲れ様でした。