Bカテゴリー活動報告_181118

<Bカテゴリー 4年 細田コーチ>

本日はNEC我孫子事業所で、NECカップの決勝トーナメントと、決勝トーナメントに進めなかったチームで交流会を行いました。
4年生が冷や汗をかかせた強豪チームは、決勝まで進出しました。
柏は決勝トーナメントに出られませんでしたが、誇っても良いと思います。
決勝トーナメント進出を惜しくも逃した4年生は、交流会を行いました。
NEC出場メンバーと基礎スキルを高めるメンバーで別れて活動してきましたが、久しぶりに4年生全体が一緒の行動となりました。
子供達は、6試合たっぷりと試合ができ、大満足だったのではないでしょうか。
【保護者の皆様】
先週に引き続き、朝早くから送迎と応援に駆けつけていただき、ありがとうございます。
来週は親子イベントを行いますので、今までの緊張感を忘れて楽しみましょう。

<Bカテゴリー 3年  永島コーチ>

本日はNECカップの優勝をかけて、3年生は決勝トーナメントを戦いました。結果は準優勝と悔しさも残るものでしたが、子供たちにとって夏合宿以降、沢山のことを勉強した3か月だっと思います。

子供たちは夏合宿前に自分たちで目標をたて、目標意識を持ちながらこれまで練習に励んできました。最終的には共通意識を持ったBKへの展開ラグビーなど、スキルのみならず、自己犠牲や仲間への信頼がベースとなるプレーもできるようになりました。また、苦しい試合展開では、決して諦めず、お互いを励ます姿も随所に見られました。これまで個人に頼りがちだったプレーが、戦術を理解し、理性的にプレーし、チームワークを育んでいくなど、時間の経過とともに、どんどん成長していく姿を感じました。精神的にも成長途上の子供たちなので、時には我を忘れしてしまうこともあったけれども、そこはある意味仕方がないことだと思います。

子供たちには、今回、この3ヶ月で自分たちが立てた目標という評価軸に対して、何ができて、何が足りなかったのか、振り返る機会にして貰えればと思います。相手に負けないオーバーがきちんとできるようになった、しっかりダウンボールしたからボールが繋がるようになった、しっかり当たりができるようになった。一方でパスミスが多かった、夢中になってスペースに攻撃できていなかった、余っていたのにパスができなかった等、色々自分たち自身で考えてみて欲しい。気付くことが、次の成長への第一歩になると思います。

最後に、ラビッツメンバーがNECカップに全力を尽くすことができたのは、タートルズメンバーや他コーチ、保護者の方々の温かい応援やサポートのおかげであることを忘れないでほしいと思います。

【保護者の皆様】
お忙しい中、二週に渡り、沢山の応援を頂き、ありがとうございました。今回3年生ラビッツとして、NECカップに出場し、チャレンジの機会を頂きましたが、タートルズの子供たちや保護者の皆様からの応援が、励みとなり、子供たちも勇気付けられ、頑張れたと思います。コーチとしても今回の勉強を糧に、また一から頑張っていきたいと思う次第です。引き続き、ご支援、ご協力よろしくお願いします。