Bカテゴリー活動報告_190113

<Bカテゴリー 伊藤コーチ>

年が明けて2回目の練習となりました。
ご家庭の都合によっては、本日から練習を再開した人も多かったのではないでしょうか。
私も本日から始動となり、正月太りをした体に鞭を打って練習に参加しました。
さて、久しぶりの練習となりましたが、いつも通り元気な子供たちの姿が見れました。
ただ、少し怪我人の話がちらほら聞こえてくるのが気になりました。
怪我の原因は様々ですし、一概に言えないのですが、この寒い季節は、体が固くなりがちで、怪我をしやすい時期です。
冷えた体に急に負荷をかけると当然怪我の元となります。
我々、指導側も気を付けていますが、ご自宅でもウォームアップ、クールダウン等のケアをして頂きたいと思います。
Bカテゴリーでは、柔軟性の確保と身体能力の向上を目的として、練習の始めに動的ストレッチをやっています。
私も本日、初めてメニューをこなしましたが、本当に体が痛い。自分の体が固くなっているのを痛感しました。
柔軟性は怪我の防止と身体能力の向上に必須の項目です。
力強さが求められるラグビーですが、それを支える柔軟性というステータスについて注目してやっていきたいと思います。