Aカテゴリー活動報告_190203

<Aカテゴリー 大橋コーチ>
本日は、(トップリーグの競技場マップにものっているほどの)麗澤ラグビー場をお借りして、水戸市ラグビー少年団様(以下水戸RS様とします)との交流戦を実施しました。水戸RS様、早朝および遠方よりお越しいただき誠にありがとうございました。 本日は明日の立春を先取りするかのように2月とは思えない陽気で、素晴らしいグラウンドで両チームたくさんの汗を流せたと思います。

水戸RS様との交流戦にて大変勉強させていただきました。 水戸RS様は本当に接点・ブレイクダウンが強く激しく私ども力が及ばないシーンが多数ありました。 5年生は、もちこんだボールをブレイクダウンで奪われてしまうシーンが複数回ありました。しっかり当たるドライブするダウンボールする、そういった一連の基本プレイの積み重ねが水戸RS様のような力強いチームと戦っていくためには必須だと思います。一方、相手のギャップをついてするどい攻撃をしかけ、裏に出た味方をラックにさせて外側、内側と二枚のサポートから「すばらしいテンポ」でボールが出る状態となったプレイも見られました。次のステップは、あの形になったら、どこのスペースが空いてくるのか、考えましょう。ブレイクダウンの強い相手に近場で攻めたら相手の得意な土俵で戦うことになってしまう。
6年生は、水戸RS様の激しいディフェンスに、何度フェーズを重ねてもなかなかトライまでが遠い・攻める枚数が減っていく、そうした事象が発生していました。そんな状態になっていながらも、何度も何度もめげずに攻め続けミスをせずに精神的にもキレずに最後には形まで持って行ったところは、メンタル的な成長も見えてきたところです。シャイニングアークスカップまであとひと月を切りました。お互いしっかり声をかけあい、自分達が「やりきった!・出し切った!」と言えるレベルまで持っていきましょう。