Bカテゴリー活動報告_180909

〈伊藤コーチ〉
最近は天候が不安定な日が続いていましたが、暑いぐらいの晴天の中、存分にラグビーを楽しみました。
今回は私の担当する4年生ラビッツを中心に活動を報告します。
ラビッツは経験が豊富な選手やラグビーの理解度が高い選手を中心に活動し、より組織的な動きが出来るように練習をしています。
練習メニュー
①シャトルラン
②ランパス
③コンタクト
④ラインディフェンス(タックル)
⑤キックオフ
⑥練習試合(対五年生)
練習メニューでは、とにかく組織的なディフェンスが出来るようにと意識して取り組んでいます。
まだまだ不安定なところもありますが、対五年生戦では要所において練習成果を発揮してくれました。
さすがに体格の勝る五年生が相手ですので、多数のトライは許してしまったものの、ナイスタックルが何度も見られ、特にサイドのアタックはしっかり止めることが出来ていました。
一方、オフェンスに関しては、単独突破しか狙わない、単調な攻めとなってしまいました。
せっかく空いている仲間がいるのに、パスを出さずに何度もチャンスを潰すなど、ディフェンスの出来とは相反する内容となってしまいました。
夏休みが終わり、あと数ヵ月後にはNECカップが待っています。
各地に散らばる強豪スクールには、単調な攻めは通じず、逆に多彩な攻撃をしのぎきらなければなりません。
五年生の先輩たちから胸をかりて見えた、良いところ、悪いところをしっかり受け止めて次の練習に生かして行きましょう。