CDカテゴリー活動報告_260315

本日は昼過ぎは天気も陽気もよくラグビー日和で始まりました。

Cカテゴリー2年生は11名が参加、2チームを編成、軽くアップをして14:00から川口RSとの交流戦が始まりました。タグラグビーも残すところ2回となった今日は皆の動きがよく、ディフェンスでは意識したライン維持と下がるが、アタックでは意識した声がけやパスが、それぞれ見られる場面が多かったです。そして、これまで目立つことが少なかった子供たちの活躍が印象強く、コーチとして嬉しかったです。個性派揃いでまとまりのない2年生が、タグラグビー終盤にしてチームになってきたような感じがしました。

合同練習が終わって川口RSのコーチと少し話をしましたところ、柏RSと川口RSの2年生は個性派揃いで似た感じがする、と笑い合いました。一気に川口RSの2年生が好きになった瞬間でした。

来月からはBカテゴリーの3年生になります。よりよきチームへ成長すべく皆で頑張って行きたいと思います。平素から保護者の方々には練習への協力、送迎などご協力有難うございます。

Cカテ神井コーチ

CDカテゴリー活動報告_260308

本日は強風が吹いていましたが、グラウンドレベルではさほど寒さを感じることなく、練習が出来ました。天気も良く今年度最後の練習として、ラグビーをするには丁度良い1日となりました。

未就学児カテゴリーでは、軽くアップをして親子練習に移行しました。「親子で縦に前後になって、後ろから前の人をタッチする。タッチした方は前の人を追い抜かし、パスを受けてトライする。タッチされた方は、トライされるまで追いかけてタグをとる。」といった練習では、お子さんがタッチしてトライする場合に、足や反応ボールキャッチが早く、とても上手くなっていることに改めて気が付きました。

試合形式のあと、学年の年長と年中、年少組に分かれて、親子対決となりました。特に年長チームは、声掛けやパスの出し方など、対戦相手として子供達をみてみると、ラガーマンとして素晴らしいスピードで成長しているのが、とても良く感じられる対戦でした。圧倒的な力の差に負けないように工夫して、どうすればいいか考えて判断する。普段では成し得ないこの体験が今後に影響を与えてくれると感じました。

本日で同カテゴリーでの通常練習は最後となりました。まだ交流会が残ってはいますが、今日の親子ラグビーをはじめ、平素から保護者の方々には練習への協力、送迎などご協力有難うございます。

子供達の成長がとても近くで体感出来る貴重な時間ですので、充実した時間を過ごせるようコーチも創意工夫して、楽しんで活動していきます。お忙しいとは思いますが、来年度からもご協力を宜しくお願い致します。

CDカテ高丸コーチ

CDカテゴリー活動報告_260301

暖かい気候の中、子どもたちの多くが半袖で元気いっぱいにラグビーを楽しみました。今回の練習テーマは「仲間にプレーの声を掛ける」です。

全学年で柏ハカを行った後、各カテゴリーに分かれて練習を開始しました。まずはイメージトレーニングとウォーミングアップを行い、その後キャッチ・パスの基礎練習に取り組みました。縄跳びを使ったフォローラン練習では、「①ボールキャリアとフォロワーの距離感」「②フォロワーがボールを受けたい位置を言葉で伝える」ことをルールとして取り組みました。

フォローラン練習の振り返りでは、「できたこと」「できなかったこと」について選手から意見が出され、コーチからのフィードバックもあり、次回の練習につながる振り返りとなりました。その後は、実践を意識し、グループごとに止まった状態から歩きながら、さらに追い越しながら行うパス練習を実施しました。

練習の最後には未就学児(年長)との混合チームでタグラグビーを行いました。1年生が未就学児へ声を掛けたり指示を出したりする場面もあり、未就学児がその姿をお手本に真似をする様子が見られました。学年が一つ上がることに向けて、子どもたちの心の準備も少しずつ進んでいるように感じられました。

また、練習の成果も見られ、試合中にパスへチャレンジする場面が多くありました。トライ後のハイタッチやディフェンス時の声掛け、攻め方のアイデアを伝え合う姿など、仲間同士でコミュニケーションを取る様子が増えてきました。

当日は保護者の皆さまの見守りとご協力のおかげで、子どもたちは集中して活動することができました。いつも温かいサポートをいただき、誠にありがとうございます!

今後ともよろしくお願いいたします。

 

CDカテ山内コーチ

CDカテゴリー活動報告_260222

本日は、3年生以上のカテゴリーが大会参加のため不在となり、CDカテゴリーのみでの練習となりました。

その分、広々としたコートを使用することができ、子どもたちはのびのびと体を動かすことができました。天候にも恵まれ、まさにラグビー日和の一日となりました。

未就学児カテゴリーには、4名の体験入部生が参加してくれました。初めての環境の中でも、元気いっぱいに練習へ取り組む姿が印象的でした。

また、未就学児クラスのコーチの息子さんが、お手伝いとして参加してくれました。18年前に柏ラグビースクールへ入会していた卒業生であり、世代を超えたつながりを感じる、温かい時間となりました。

 

未就学児クラスでは、反射的にパワーポジションを作る練習や2対2のメニューを中心に、楽しみながら基礎動作を身につける練習を行いました。

1年生は、縄跳びを取り入れた新しいアタック練習に挑戦し、声かけやフォロー時の距離感を意識しながら取り組みました。

2年生は、アタック練習やタックル練習を通して、次のステップに向けて楽しいなかでも緊張感のある練習を行なってました。

また、久しぶりに1・2年生合同でチーム分けを行いゲーム形式のタグラグビーを実施しました。

練習後には、保護者の皆さまやコーチも参加してタッチフットを行い、グラウンドにはたくさんの笑顔があふれておりました。

ご参加いただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。皆さまのご協力と温かいサポートが、子どもたちの成長につながっています。

本日も、子どもたちは最後まで元気いっぱいに練習に取り組み、充実した一日となりました。体験に来てくれた皆さんにも、ラグビーの楽しさを感じていただけたことと思います。

今後も、一人ひとりの成長を大切にしながら、楽しく充実した活動を続けてまいります。

CDカテ菊池コーチ

CDカテゴリー活動報告_260215

本日 Cカテはウインターカップに参加致しました。

先週とは打って変わって晴天となり、季節外れの暑さの中子供達は元気に試合に望みました。

各学年1チームの出場でしたので、全試合前後半メンバー総入れ換え、ワンチームで望みました。たすきを繋ぐが如くタグをつなぎ、一つになって試合に望めたと思います。

一年生は①チームの応援②アップ③声出し攻撃を目標に掲げましたが全員が目標達成に向けて動けていました!

大会の中で今後頑張る所も見えてきたと思います、次は更に順位を上げるべく頑張りましょう!

ともあれ、今日はゆっくり休んで来週も元気に練習しましょう!

保護者 コーチの皆様

朝早くから御協力頂きありがとうございました!今日の選手達のプレーをいっぱい誉めてあげてください!

Cカテ反町コーチ

CDカテゴリー活動報告_260201

ワセダクラブさんにお招きいただき、ふくじゅ草さんとともに交流会に参加しました。

早稲田大学ラグビー部の上井草グランドでの交流会ということで、わくわくします。

開会式では、早稲田の選手として、先日の大学選手権決勝にも出場した、柏スクールOBからのメッセージも紹介されました。

各カテゴリーに分かれての交流会。

未就学児年長さんの練習では、ボールの正しい持ち方といった基本から、最後はランパスまで、段階を踏んで、レベルアップしていくメニューでした。投げる時の肘の使い方や、キャッチする時の目線などのコーチングも分かりやすかったです。

試合が終わったと思ったら、最後に持久走があって、皆んなヘトヘト!

よく頑張りました。

ワセダクラブの皆様、どうもありがとうございました。

 

Dカテ大倉コーチ

CDカテゴリー活動報告_260125

本日はNECグラウンドにて午後から練習を行いました。

1年生の本日の目標は「仲間にプレーの声をかけること」。

風が強く厳しい寒さでしたので、入念にウォーミングアップをして、

その後はタグラグビー→選手たち同士で短い振り返り→修正練習というサイクルを1セットとした

実戦形式の練習を3セット実施しました。

振り返りの場面では、選手たち自身から

・ディフェンス/アタックで自分が良かった点、改善したい点

・仲間の動きに対する気づきや声かけの工夫

などについて、積極的にアイデアが出ました。

その結果、短時間の中でもチームディフェンスが大きく向上していく様子が見られました。

選手たち自身でゲーム中に声を掛け合って修正していく姿は成長を強く感じる場面でした。

来週から試合が続きますが、試合の中でも声を掛け合いながら、自分たちでプレーを改善していく姿を期待しています。

寒い中、選手の皆さん、お疲れ様でした。

Cカテ篠原コーチ

CDカテゴリー活動報告_260118

本日はNEC我孫子グラウンドにて、我孫子RSさん、成田RSさんとの交流試合を行いました。

2年生は2チームがエントリーし、午前中いっぱい、みっちりゲームを楽しみました。

最近は、ミニラグビーに向けて、プレー中のパスを意識した練習を取り入れていますが、試合の中でもその意識が高まってきました。まだまだスキルが追いつかず、必ずしもチャンスに結びつきませんでしたが、アタック=走るという段階から、パスがプレーのオプションになっているように感じました。

一方、ディフェンスについては、2次以降の「壁」を意識しようというテーマをもって臨みましたが、なかなか徹底できず、ディフェンスの隙をつかれるシーンがありました。

その点、我孫子RSさん、成田RSさんは、アップ、ノミネートの意識が高く、声もしっかり出ていており、学びの多い交流戦となりました。

我孫子RSさん、成田RSさん、ありがとうございました。

Cカテ木山コーチ

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