2022年4月24日_久々のKashiwaHAKA!

2019年のラグビーワールドカップ日本大会において世界中に旋風を巻き起こしました「柏ハカ」久しぶりに披露しました!

4/24(日)@柏の葉公園総合競技場
NECグリーンロケッツ東葛 柏市ホストタウンゲーム
コロナ渦で集団で大声を出すことが禁じられていましたが、やっと再開出来る状況になりました。

太田和美市長にも見守っていただきました!
※撮影時のみマスクを外しています。

フリーペーパー「アフター街ファンクション」においても柏RSと柏ハカを記事としていただきました!

 

2022年4月_柏税務署からの感謝状

柏税務署さまから柏市ラグビー協会宛てに感謝状をいただきました!

2021年末の柏市ラグビーフェスティバルでのPR活動に協力したことに対するものです。

これからも柏市ラグビー協会と協力しながら、地域に根ざしたスポーツ団体として社会的責任を果たしていきたいと思います。

2022年1月8日_JAPAN RUGBY LEAGUE ONE2022運営サポート

JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022

開幕戦お手伝いしました! (1/8(土)NECグリーンロケッツ東葛vs横浜キヤノンイーグルス@柏の葉公園総合競技場) NECグリーンロケッツとジャパンのレジェンド、中島修二さんと辻高志さんと共に開幕セレモニーをおこないました。(画像はリハーサルの様子) そして、会場設営や進行サポート、入場ゲートでのプレゼント配布などお手伝いしました。 引き続き柏のラグビーを盛り上げていきたいと思います。

Aカテゴリ(6年生)活動報告_211226

<Aカテゴリ6年生 ヒーローズカップへの挑戦 6年生HC 石原コーチ>
柏RS小学部のコーチングガイドにて、小学部の目標として掲げられているヒーローズカップ全国大会への出場。
今年は関東全域の約60スクールから2ndステージに進出した15スクール、さらにそこから5スクールが全国大会への出場権を得る事ができます。
1stステージを突破し、2ndステージに挑み、1勝1敗で残念ながら関東代表の座を掴む事はできませんでした。

夏休み明けの交流会から試合経験を重ね、チーム力の底上げも目指し、NECカップでも一定の成果と自信を得る事ができました。
チームとしてのスケールアップが目に見えてきた事で子供達の成長が加速し、毎週末の成長を実感できるようになり、とても前向きにワクワクしながらこの日を迎える事ができました。
試合前「いつも通り、練習してきたことを実行し、今日を柏RSが初めて全国大会出場を決めた特別な日にしよう」伝え、送り出しました。

1試合目の前半、前向きに立ち向かう子供達のプライドは時間を追うごとに傷つき、自信に満ちた姿から焦り、怒りに駆られ、冷静さを失っていく、その様子をベンチの仲間、コーチ、応援の大人達はグラウンド外で見守るしかできません。
後半は時間と共にもう一度自分達の強みや戦い方を思い出し、一つ一つのやるべき事を確認、実行し流れを引き戻そう、失いかけたプライドを取り戻そうと必死に挑み続ける背中はとても頼もしく映りました。
勝負には負けましたが、試合の中で柏ラグビースクールのプライドを見せてくれた6年生には胸を張って前を向いて欲しいと思います。
試合前、子供達だけで円陣を組んだ時、キャプテンの口から「今まで関わってくれた人たちの為にも勝とう」という言葉が出たとき、ラグビーを通じて選手達が成長している事を強く感じました。

今回は5年生とコーチの方もヒーローズカップがどういったものか知るために参加してくれました。
応援やアップのサポートなどとても心強かったです。ありがとうございました。
今回の経験をスクールに還元し、来年以降のチャレンジの糧にできるようにしていきたいと思います。

最後になりましたが、このような経験ができた事はスクールに関わる全ての方々のご協力があっての事です。
重ねてお礼申し上げます。

【保護者の皆様】
朝早くからの準備、見送り、現地での応援等ご協力戴きありがとうございました。
今回のヒーローズカップに限らず、日々のスクール活動へのご理解、ご協力には大変感謝しております。
また、コーチのご家庭ではコーチが休日に活動へ参加する事にも寛大なご対応を戴きありがとうございます。

会場へ向かうバスの中で大橋コーチから子供達に説明してもらいましたが、勝てる相手である事は間違いなかったと思います。
しかしながらプレッシャーの中で自分達のラグビーを貫き通し、想定外の事態に対応するというチームとして地力の差が出たと感じています。
今年1月からの練習で自信を掴むところまでチームは成長しましたが、強豪チームに競り勝つために積んでおくべき経験、さらなる強さを上積みするところまで至っていなかったと今は感じています。

今回の敗戦をどうとらえるか考えましたが、一つの大きな目標が達成できなかった事は事実です。
大切なのは目標に届かなかったという目の前の事実にどう向き合うかだと思います。
年度内にもまだ目標とすべきカップ戦やライバルへのチャレンジ、12人制ラグビーへの移行準備など、やるべき事はまだまだあります。
ひと昔前までは6年生で一区切りといった雰囲気もありましたが、子供達のラグビー競技生活はこれからも続きます。
試合後、キャプテンを始め子供達の目にはもっとチャレンジしたいという闘志が宿っていました。

ここで手を抜くような事があっては素晴らしい成長を見せてくれた子供達に報いる事にはなりません。
柏RS6年生の力を信じて大人も前に進むのみです。

引き続きご支援、ご協力のほどお願い致します。

石原

Aカテゴリー活動報告_210725

<Aカテゴリー(6年) 髙野コーチ>

4連休最終日はあけぼの山農業公園で、ワセダクラブさんをお迎えしての交流戦を行いました。

今回の交流会は両チームの挨拶後、柏RSは「柏ハカ」、ワセダクラブさんは「クラブソング」をお互いに披露しました。
コロナ禍で色々なことが制限される中で、このような形で試合以外での交流が出来たことも非常に有意義だったと思います。

 

6年生は引き続きディフェンスの課題を意識して試合に臨むようにヘッドコーチより指示されていました。しっかりとそのことを意識して試合に臨めたでしょうか?動画を確認して出来たことは自信を持って、反省点は課題として次の練習に臨みましょう。
個人的には、各々が成長しているのを実感出来ていることを嬉しく思います。

ワセダクラブさんを見習ってほしいことがありました。ワセダクラブさんはとても大きな声でコミュニケーションが取れていました。柏RSにも大きな声を出すプレイヤーはいますが、まだまだコミュニケーションとしては足りていないと感じます。良いところは見習い、ONE TEAMになっていくことを期待しています。

また今回の交流戦ではレフリーの方々のレフリングが非常に安定していて素晴らしかったと思います。
いつも自分たちが犯している反則が明確に分かりましたね。反則1つが試合に大きく影響することもあります。これを機会に反則に対する意識も修正していきましょう。

遠方よりご参加して頂いたワセダクラブの関係者の皆様、この度は交流会にご参加いただき本当にありがとうございました。お蔭様で非常に充実した交流をすることが出来ました。また是非交流して頂きたいと思います。

保護者の皆様方におきましては炎天下の中、送迎に応援と本当にありがとうございました。大きな問題もなく無事に交流戦を終えることが出来ました。8月も練習や自主練が続きますが、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

Aカテゴリー活動報告_210523

<石原コーチ>
昨年は新型コロナの影響で実施できなかった練成会が成田市の中台運動公園で行われました。
準備して下さった関係者の皆様への感謝を忘れてはいけないと、子供達にもしっかり伝えておきました。

各スクールともAカテゴリになると、体が大きくなっていたり、プレースタイルも変わっていたり、2年間で大きく印象の変わったスクールもありました。

6年生は、他スクールの皆様と切磋琢磨しあえる貴重な機会でしっかり成長するため、今日の練成会でこれまで練習してきた部分をどのように発揮するのか、キャプテンからチームに伝えてもらいました。
結果はどうだったでしょうか?
練習で8割できる事が急に試合で完璧にできるわけがありません。
でも試合を通じて一人一人が意識する事でチームとして変わっていくことはできます。

1回の練習、試合に込める思いが強くなって来て、1つのプレーに思いがこもった時、チームメイトからその勇気や行動が認められ、信頼されます。
周りからの信頼はより一層個人を成長を加速させ、チームとして強くなるものだと思います。
チームとしての結束もお互いの努力、成長を認め合うことから生まれます。

今回の練成会でも自分の殻を破った選手が何名もいました。
そうした一人ひとりの成長を見逃さないようしていきたいと思います。

<保護者の皆様>
成田市まで応援にお越し戴きありがとうございました。
グラウンドにいても柏応援団の拍手はしっかりと聞こえていました。
土曜日の交流会も含め、子供達にはっきり認識して欲しかった課題も明らかにすることができました。
ひとりひとりが乗り越えなければいけない課題、チームとして乗り越える課題と色々ありますが、一歩ずつ子供達とクリアしていきたいと思います。
引き続きご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。