CDカテゴリー活動報告_261011

10月11日(日)は、CカテゴリーとDカテゴリーが秋の錬成会に参加してきました。

当日は気持ちの良い秋晴れに恵まれ、2年生がリードする「柏ハカ」をみんなで披露してから錬成会がスタートしました。

選手もコーチ陣も、ほんのり顔が赤くなるほどの日差しの中、けが人や熱中症になる子も出ず、絶好のラグビー日和となりました。

2年生は2チームで参加しました。

今年重点的に取り組んできた「パスをつなぐこと」や、ディフェンスで前に出る「アップ」が随所に見られ、これまでの練習の成果を感じることができました。

何より印象的だったのは、コートの上で子どもたち自身が考え、実践していたことです。うまくいかなければ、また考えてチャレンジする。そんな姿に、大きな成長を感じました。

ミニラグビーへの移行まで、いよいよ半年を切りました。これからは体だけでなく、心も、そして人の話をしっかり聞く力も鍛えながら、さらに成長していってほしいと思います。

1年生は1チームでの参加でした。

久しぶりに試合を見ていると、みんな体が大きくなったからでしょうか、以前よりもコートが少し小さく見えました。

走るスピードも上がり、パスも上達していて、着実に成長している様子がうかがえました。これからどんなプレーを見せてくれるのか、ますます楽しみです。

未就学児も1チームで参加しました。

こちらは相変わらず元気いっぱい!みんなボールが欲しくて、先頭のポジション争いが始まるのは、もはや毎度おなじみの光景です。

そんな子どもたちも、これから少しずつ仲間とトライを取ったりタグを取りに行くということを覚えていくのだと思うと、今の姿もまた微笑ましく感じます。

試合ではトライもタグもたくさん取ることができ、グラウンドを元気いっぱいに駆け回っていました。小さな体で最後まで本当によく頑張りました!

今回の錬成会を通じて、どのカテゴリーも子どもたちの成長を目に見えて感じることができました。子どもの成長の早さには、改めて驚かされます。

これからも、一人ひとりの成長を大切にしながら、子どもたちがラグビーを楽しみ、挑戦し続けられる環境をつくっていきたいと思います。

最後になりますが、会場の重兵衛スポーツフィールド中台まで子どもたちを送迎してくださった保護者の皆さま、そして錬成会の準備・運営にご尽力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

Dカテゴリー 菊地コーチ