Dカテゴリー活動報告_220703

〈西原コーチ〉

連日の猛暑の中、10名を超える子どもたちが参加してくれました。ウオーミングアップからみんなとっても元気!ボールを使った「だるまさんがころんだ」や、指定されたマーカーを素早く取りに行くゲームなどを通じて敏捷性アップとボールに慣れるトレーニングを行いました。最後は氷鬼。みんな楽しそうに取り組んでいました!

熱中症予防のため、適時休憩及び水分補給をしながらの練習となりました。

 

保護者の皆様、暑い中ありがとうございました。

Cカテゴリー活動報告_220703

<津村コーチ>
本日は髙田小学校にて練習を行いました。今日も暑い中、1、2年生とも大きな声を出しながら頑張っていました。初めて実施したリズムトレーニングは音楽をかけながら楽しく取り組むことができました。
来週の試合では、どうすればチームが勝てるのかを考えながら臨みましょう!
<保護者の皆様へ>
暑い中、いつもスクール活動へのご協力ありがとうございます。来週の遠征や合宿などイベントが盛り沢山ですが、引き続きよろしくお願いいたします。

Cカテゴリー活動報告_220702

<北村コーチ>

今週はあけぼの山農業公園第一グラウンドにて土曜日に葛飾RSとの交流会を行いました。
非常に暑い中の交流会であり、鼻血を出す選手もいましたが、選手達は頑張ってプレイしていました。ロングパスからのトライなど、あまり練習していない凄いプレイをしてしまう選手もおり、驚かせられました。
<保護者の皆様へ>
毎週の送迎をはじめ、様々なサポートについて御礼申し上げます。
暑い時期になり、熱中症防止のため適宜休憩をとっておりますが、飲み物が足りなくならないよう準備をお願い致します。また、十分な休息もお願い致します。お手数お掛けしますが今後とも宜しくお願い致します。

Dカテゴリー活動報告_220702

<木村コーチ>

今日は葛飾RSさんと交流会でした。
普段の活動日ではないので参加できる子が少なかったですが、来てくれた子は暑い中みんな頑張ってくれました。

試合の前には葛飾RSの子供たちと一緒に練習をしました。

最初に鬼ごっこをやりました。みんないつもと違う子達と広いコートで楽しそうに走りまわりました。
そのあとは葛飾RSでやっているラダーを使った練習を一緒にやりました。
初めての練習でしたが、コーチの話をよく聞いて、一所懸命やりました。
少し難しいところもあったけど、いつも以上に真剣な眼差しがかっこよかったです。

試合ではトライもたくさんとれて、タグもたくさんとれました。
タグをとられた後もパスをしっかりだしてトライにつなげることができました。
しばらく試合はありませんが、たくさん練習して次の試合でもみんな活躍してほしいです。

 

保護者の皆様、いつも子供たちのためにご尽力いただきありがとうございます。
これからもご協力いただくこともたくさんあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Bカテゴリー活動報告_220626

〈Bカテゴリー:川越コーチ〉

例年ですと梅雨真っ只中である6月ですが、本日は雲一つない晴天に恵まれ、NEC我孫子事業所の素晴らしいグラウンドにて柏RS勢揃いで練習することができました。

本日の練習前に全体で水田さんより柏ハカについての大切なこと、重要なポイントを伝えていただきました。仲間と力を合わせる、大地の力をチャージする、先祖に感謝しその力を宿す、改めてみんなでひとつひとつ考えて学び、保護者の方々の前で迫力あるハカを全力で披露してくれました。この熱量や気迫とともに、次の世代、また次の世代へと柏ハカを継承してゆければと思います。

また、本日行ったブレイクダウンからのディフェンス練習では、みんなも試合を通じて課題であることを認識しはじめているチームとして組織的に機能するためにという視点でどう動くべきか、どう声を掛けるべきか、考えながらプレーをしている姿も見られたと思います。試合で課題をつかんで、意識して練習し、また試合に臨む、このいいサイクルを回していけるようコーチ陣も一つ一つの練習を大切にし、チーム全体で成長していければと思います。

[保護者の皆様]
いつも送迎や練習、試合中のサポートなどご協力頂き誠にありがとうございます。梅雨明けとともにこれからますます暑さが厳しくなってきます。引き続き、熱中症対策のための多めの水分や塩分などご準備頂くとともに日頃からの体調管理もよろしくお願い致します。

Dカテゴリー活動報告_220626

<大倉コーチ>

柏ハカの講習会から始まった今日の練習

みんな、柏ハカの3つの大切なこと、覚えたかな。
みんなの力を合わせる。大地の力をもらう。先祖の力をもらう。
魂をこめて、かっこよく踊れるようになろう。

私たちは、柏ハカをワールドカップのレガシーとして承継していきたいと考えています。

ところで、今日ハカリーダーをやってくれた中学生。
ワールドカップの時に柏ハカリーダーだったあの彼も、かつてはみんなと同じDチームでした。
成長したなぁ
子どもたちの成長を見ることができるのも、コーチの楽しみです。
みんな、来週も頑張るぞ!

保護者の皆様、暑い中ありがとうございました。

Aカテゴリー活動報告_220626

<Aカテゴリー 大橋コーチ>
6月の梅雨の期間の中、35度を超える晴天に恵まれ、本日は小学部から中学部まで全カテゴリー同じ場所同じ時間にてラグビーを楽しむことが出来ました。素晴らしいグラウンドをお貸出いただきましたNECグリーンロケッツ東葛の皆様、NEC我孫子事業所の皆様、ありがとうございます。いきなりの猛暑に体がついていかなかったメンバーも多いようです。体調に気を付けながら、少しずつ身体を慣らしていきましょう。絶対に無理は禁物ですが、少しだけがんばれると、がんばった分だけアツさに強くなれるかもしれません。

本日は小学部全体として、水田さんから柏HAKAの講義をいただきました。柏HAKAの大事なポイント、三つあります。ナウテロウロウの言葉に秘められた意味、大地のエネルギーをチャージする意味、我々が生きとし生けるのは祖先の皆様がいらっしゃったことに感謝する意味、せっかく学んだことなのでしっかり噛みしめて、伝承していきましょう。

さてAカテゴリー6年生は、ここのところの交流戦続きの状況の中、本日は中学部の一年生との試合形式の練習を複数回実施しました。中学生とのゲームはどうでしたでしょうか?つい数か月前まで同じAカテゴリーでプレイしていた先輩方ですけど、あっという間に大きな差がうまれてしまっていましたか? 試合形式の練習から何を学べたでしょうか。

試合後の岡本コーチ、山部コーチのアドバイスの中で、自陣から抜け出す方法の選択肢の中で、フルバックが下がっているのだからオープン攻撃は必ず一人人数差異が出る、というトピックがあり、大橋コーチが試合中にアドバイスしたことが失敗助言になってしまって申し訳なく思いました。 エリアマネジメントも重要なところでありますが、大橋コーチは、もちこんだボールを確実にリサイクルすることを確認しようとして不要な声がけをしてしまいました。ごめんなさい。

さて、上記は一例ではありますが、試合形式の練習を行う場合として、選手個々人が今日一日何を学ぼうか?という姿勢が少し不足していたように感じました。 何を目標として、何を試そうとしての試合形式の練習だったのか、そこがはっきりしていないと何が学べたのかがよくわからないことになってしまうように思います。 具体的には、例えば中学生クラスの接点の強度はどのくらいかを確認したい、とか、中学生レベルのテンポの速さに対して、ディフェンスラインはどのくらい早くセットしなければいけないか、という意味では、全くできてない感が確認できてよかったね、とか。 コーチももちろん考えるのだけれど、選手側から、そうした雰囲気が伝わってこなかったのが、少し残念でした。ちょっと難しいかな?

いよいよ7月に入り、菅平合宿も近づいてきました。 なんとなく集まってなんとなく練習して、というところと、これが足りてないからこれを確認しよう、これをやってみよう、やってみたらスピードと強度が足りてなかったね、次はそこをもっと意識してやってみよう、などと考えながら一日一日の練習に取り組むのとでは、成長の差分に大きな差異が出ると思っています。 自分たちのチームなのだから自分たちで考えて成長していこうね。 コーチ陣も、皆さんの考えを引き出せるよう、しっかり聞いていきたいと思います。

<保護者の皆様>
本日も大変な猛暑の中、ご支援いただきありがとうございます。熱中症気味の選手に対して保護者の皆様の温かいサポートは本当に励みになります。 皆様が支えてくださっているためコーチ陣はフィールドでの活動に集中できています。 本当にありがとうございます。
熱中症は体の慣れももちろんですが、前日の睡眠時間の確保や栄養の偏りというところも大きな因子ではあります。 保護者の皆様のご協力を得なければそれら課題は解決できていきませんので、お子様方を守るという意味でも引き続きのご協力、宜しくお願いいたします。

 

以上

Cカテゴリー活動報告_220626

<斉藤コーチ>
本日は猛暑日となる中、NEC我孫子事業所の野球場での練習となりました。
熱中症対策で水分補給、休憩を多くとりましたが、かなりハードな練習の中、スクール生、コーチ、保護者の皆様、お疲れ様でした。

練習前には、久々の小・中学部が集合したこともあり、ハカ講習を行いました。
ご存じの方も多いかと思いますが、柏ハカは、正式にニュージーランド先住民のマオリの方から伝承していただいたものであり、スクールとしてもきちんと継承していくべきものです。
柏ハカには、
”仲間と力を合わせる”
”大地の力を吸収する”
”先祖の魂を呼び起こし自分の力にする”
といった意味が込められており、歌詞や振り付けの意味を学びながら練習しました。
今後、2023年のW杯も控え、披露する機会も増えてくると思いますので、新メンバーも含めしっかり継承していきたいですね。

>保護者の皆さま
猛暑の中、送迎や交流会中のサポート、ありがとうございました。
これから益々暑さが厳しくなってきますので、
日頃からの体調管理や活動中の子どもたちの様子について、引き続きご協力をよろしくお願いします。