CDカテゴリー活動報告_260523

5月23日、重兵衛スポーツフィールド中台にて春の錬成会に参加しました。

学校行事の関係もあり、全体的に参加人数が少なく、当スクールも1年生は不参加、2年生のみでの活動となりました。また、幼児カテゴリーも参加人数が少なかったため、スクール委員主導のもと、レクリエーション要素を取り入れた活動を実施しました。最後には参加者全員で混成チームを編成し、ゲーム形式の活動を行うなど、普段とは異なる形で他スクールとの交流を深める機会となりました。

2年生チームはウォーミングアップ後、3試合を行いました。普段よりも広いフィールドでの試合となり、5名という少人数でのチャレンジでしたが、子どもたちは最後まで一生懸命プレーしてくれました。

ディフェンスでは、一斉アップの動きが少しずつ揃うようになり、相手との距離をしっかり詰める場面が増えてきました。その結果、相手を後ろへ押し下げ4タグ奪取の回数も増え、日頃の練習の成果を感じることができました。

一方で、広いコートを5名で戦ったこともあり、3試合目の後半では疲労が目立つ場面もありました。しかし、そのような状況の中でも、子どもたちはお互いに積極的に声を掛け合い、ポジティブな声掛けやパスの要求が自然にできていたことが非常に印象的でした。

また、参加した全員がトライを決めることができ、子どもたちにとって自信につながる良い経験となりました。少人数だからこそ一人ひとりの役割が大きく、たくさん走り、考え、仲間と協力しながらプレーできた春の錬成会だったと思います。他スクールの仲間たちとの交流も、子どもたちにとって貴重な経験になったのではないでしょうか。

当日は保護者の皆さまの見守りとご協力のおかげで、子どもたちは集中して活動することができました。いつも温かいサポートをいただき、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

Cカテゴリー 山内コーチ

CDカテゴリー活動報告_260517

当日は晴天に恵まれ、暑さを感じる中での練習となりましたが、子どもたちは元気いっぱいにラグビーへ取り組みました。

通常練習に加え、この日は浦安ラグビースクールより高橋コーチにご参加いただき、タグラグビーのレフリー講習も実施していただきました。

講習では、「子どもたちの安全を第一に考えながら、いかにプレーを継続させるか」というレフリーの考え方について学ぶことができました。単に反則を取るだけではなく、選手に対して声掛けを行いながらゲームをコントロールする重要性も非常に勉強になりました。

例えば、オフサイド気味の選手には「下がって、下がって」と声をかけたり、オーバーステップになりそうな場面では「止まって」と伝えたりするなど、選手が安全に、そしてスムーズにプレーできるよう導くレフリングは大変参考になりました。

子どもたちが安全に楽しくプレーできる環境づくりのために、私たちコーチ陣にとっても多くの学びがある貴重な機会となりました。

また、来週に控える錬成会に向けて、ディフェンスラインの約束事の確認なども実施しました。チームとして良い準備ができた充実した練習となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

Cカテゴリー 篠原コーチ

CDカテゴリー活動報告_260510

5月10日はNEC我孫子グラウンドでの練習でした。
Cカテの練習テーマは「早めに、プレーの声を出す」です。
自分の意思を仲間に伝えること、そして仲間との繋がりを意識することに重点を置いて練習しました。

全体でのハカの後、C・Dカテゴリー合同でハカの練習を実施しました。今回は2年生のリードで初めて通しで披露。先月からの確かな上達が感じられる素晴らしいスタートとなりました。

バリエーションランでは、コーチが出す「色」の合図(青:前進、赤:止まるなど)を見て動くルールを追加。
ただ走るだけでなく、「見て、判断して、動く」スキルを養いました。
ラダーやミニハードルを使ったアジリティトレーニングでも、正確なステップを意識して取り組みました。

DF・ATの「ライン」を学ぶ練習では、縄跳び(ロープ)を使って距離感を可視化するトレーニングを行いました。
「なぜラインを揃えて前に出る(アップする)必要があるのか?」を実践を踏まえて学び、縄跳びを横に張り、全員でそのラインを崩さないように前進する練習を繰り返しました。視覚的に「揃える」ことを意識することで、バラバラだった動きが劇的に良くなっていました。
アタックの練習では、縄跳びの間隔を「味方との適切な距離」として意識し、走りながらパスをもらう練習を実施。味方との繋がりを感じながらプレーすることを学びました。

これらの練習の成果は、その後の試合ですぐに現れました!
「こっち空いてるよ!」「パス!」と互いに声を掛け合う姿や、練習で学んだ「パスをもらうための適切な距離」を意識して走り込む姿が随所に見られました。
わずか1日の練習の中で、目覚ましい成長を見せてくれた子供たちに、コーチ陣も驚かされました。

来週もNEC我孫子グラウンドでの練習となります。引き続き温かく見守っていただけると幸いです。

Cカテゴリー 梶原コーチ

Aカテゴリー活動報告_260503

本日は松戸ラグビースクール様より温かいご招待をいただき、
合同練習および交流試合を実施いたしました。

当日は天候にも恵まれ、広々としたグラウンドで子供たちは元気いっぱいに芝生を駆け回りました。
松戸ラグビースクールの皆様の、規律あるプレーとひたむきな姿勢に、私共の選手たちも大きな刺激を受けたようです。

まさに「一緒に汗を流す」ことで、チームの枠を超えたラグビー仲間としての絆が深まった一日となりました。

ご招待いただいた松戸ラグビースクールの指導者の皆様、保護者の皆様、
そして素晴らしいプレーを見せてくれた選手の皆様に、心より感謝申し上げます。

Aカテゴリー 鹿内

Aカテゴリー活動報告_260504

本日、茗溪学園ラグビー場で開催された第6回茗溪カップに6年生が参加しました
前日からの雨、強風が明け方まで続いていましたが、当日朝には一転快晴となり強い日差しが差し込む中、絶好の環境の中で一日ラグビーを楽しむことができました。

カップ戦に挑んだ柏ラグビースクールは見事に勝ち上がり、3連覇を達成することができました。
普段から練習で真剣に取り組んだことが素晴らしい結果に繋がり、子どもたちは勝利することの喜びも体感することができたのではないかと思います。

今後も交流会が続きますが、引き続き、日頃の練習の成果を発揮して、より一層成長してもらいたいと思います。

ご招待下さった茗溪カップ関係者の皆様、一日帯同してくれたスクールOBの茗溪学園高生のお二人、そして、応援・サポートに来て下さった保護者、ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。

Aカテゴリー 青野コーチ

CDカテゴリー活動報告_260503

5月3日の活動は、松戸市の千駄堀多目的スポーツ広場にて、松戸ラグビースクールさんとの交流会でした。
今期初めての他スクールとの交流機会ということもあり、子供たちは朝からやる気に満ち溢れた表情を見せてくれました。

ゴールデンウィークの真っ只中、この時期としては少し暑さを感じるほどの陽気となりましたが、そんな暑さにも負けず、子供たちは元気いっぱいにグラウンドを駆け回りました。

練習では、いつもとは違う松戸ラグビースクールさんの練習メニューを体験しました。新鮮な気持ちで取り組むことができ、子供たちにとっても良い刺激になったようです。また、いつもとは違う友達とも声を掛け合いながら、練習や試合を心から楽しんでいる姿が印象的でした。

新しい期が始まって最初の交流会ということで、他チームとの合同練習・試合を通じて、自分たちの成長を感じると同時に、これからの課題も見えてきた充実した一日となりました。

最後になりますが、会場の設営や運営にご尽力いただいた松戸ラグビースクールの関係者の皆様、そして温かいご声援を送り続けてくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。

引き続き、柏ラグビースクールへのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

Dカテゴリー 市島コーチ

Aカテゴリー活動報告_260426

9人制ラグビーという新しい挑戦を始めて、早いもので1か月が経とうとしています。
今日の練習舞台は、伝統あるNEC我孫子グラウンド。視界に広がる鮮やかな天然芝と、突き抜けるような清々しい陽の光が、私たちの背中を後押ししてくれました。 メンバーの顔には、心地よい汗とともに、この1か月で築き上げてきたチームワークへの手応えが浮かんでいました。

保護者の皆様へ
子供達の為にご尽力いただきありがとうございます。
だいぶ暑くなって参りましたので氷嚢のご準備をお願いいたします。

Aカテゴリー 鹿内

CDカテゴリー活動報告_260426

本日は心地よい快晴の中、NEC我孫子事業所グラウンドにて、Cカテゴリー全員が揃って元気に練習を行いました。

新学期が始まってから約1カ月が経過しましたが、ウォーミングアップでは身体の使い方が少しずつスムーズになり、1年生も2年生も、ラグビーの基本プレーがこの短期間でとても上達しました。

練習の締めくくりには、学年ごとに分かれてタグラグビーのゲームを行いました。2年生は、昨年から継続して取り組んできた「ディフェンスラインのアップ」や「走りながらの継続アタック」が随所で発揮していました。選手同士で積極的に声を掛け合いながら、集中力を切らさずにプレーする姿からは、チームとしての頼もしさも感じられました。
来週の交流会に向けて非常に良い準備ができました。子どもたちの頑張りを、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。

Cカテゴリー 元木コーチ