CDカテゴリー活動報告_260607

6月7日 NEC我孫子グラウンドでの練習を致しました。ここ最近の酷暑に比べると遥かに過ごしやすい天候の中で、子供達は大きな怪我も無く楽しそうに駆け回っていました。

始めの全カテゴリー柏ハカの後、CDカテゴリーのみでハカを行いました。6年生リーダーに負けない大きな発声で、将来の柏RSリーダーがこの中から出てくれる確信に近い予感を感じさせてくれました。

練習では、何時もの練習にプラスして新しい取り組みを行いました。戦術的な取組みもあり、最初こそ戸惑いを見せる場面もありましたが、試合でもしっかり活かして採り入れてくる辺りは、大人には無い柔軟性と成長力に感心するばかりです。

来週は試合
再来週は合宿
その後は試合とイベントが続きます。
体調管理に気を付けて、しっかりと楽しんで欲しいと思います。

保護者の皆様、何時も御協力ありがとうございます。連続して御負担をお掛けしますが、子供達が楽しく安全に過ごせますようにサポートを宜しくお願い致します。

Cカテゴリー 反町コーチ

CDカテゴリー活動報告_260531

5月31日(日)は、NEC我孫子グラウンドにて交流会を行いました。今回はツクバリアンズさん、浦和ラグビースクールさんと交流させていただき、多くの子どもたちが参加する中での活動となりました。

当日は晴天に恵まれ、暑さを感じる気候でしたが、子どもたちは元気いっぱいにプレーし、広いフィールドを思い切り駆け回りながらラグビーを楽しんでいる様子が見られました。

活動はウォーミングアップからスタートし、その後は試合を中心に行いました。普段よりも広いフィールドでのプレーとなりましたが、ディフェンスラインの一斉アップが少しずつ形になってきており、チームとして前に出る意識が見られるようになってきました。また、4タグでは相手を後ろに下げる場面も何度も見られ、日頃の練習の成果を感じることができました。

試合の中では、子どもたち自身が「どうすればうまくいくか」を考え、仲間同士で作戦について話し合う姿も多く見られました。上手くいかない場面では、コーチへ「何でできないのか?」と自ら質問しに来る姿もあり、ラグビーへの理解を深めようとする積極的な姿勢に成長を感じています。

また、お互いに声を掛け合いながらポジティブな調整を行ったり、パスの要求を積極的にしたりと、チームとしてのコミュニケーションも非常に良くなってきています。今後も仲間と協力しながら、楽しく成長していけるよう取り組んでまいります。

当日は保護者の皆さまの見守りとご協力のおかげで、子どもたちは集中して活動することができました。いつも温かいサポートをいただき、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

Cカテゴリー 山内コーチ

Aカテゴリー活動報告_260531

本日は、NEC我孫子事業所グラウンドにて、ツクバリアンズJr.さん、そして浦和RSさんをお招きし、賑やかで熱い交流会を開催いたしました!

5月とはいえ、グラウンドの気温はなんと30℃。時折見せるジリジリとした太陽と高い湿度の中、熱中症対策としてこまめに水分補給を挟みながらのタフな一日となりました。
しかし、子どもたちは暑さに負けるどころか、エネルギー全開!
日頃の厳しい練習でコツコツと積み重ねてきた成果を、一つひとつのプレーでしっかりと試すことができました。上手くいったプレーも、次に繋がる悔しい課題も見つかり、まさに実り多き時間となったはずです。

遠方からわざわざ我孫子までお越しいただいたツクバリアンズJr.の皆様、浦和RSの皆様、本日は素晴らしいマッチを本当にありがとうございました。
これからも切磋琢磨していけることを心より嬉しく思います。

さあ、ここからさらに交流会が続いていきます!
次の試合でも、子どもたちが練習の成果をグラウンドで存分に発揮し、キラキラと輝けるよう、私たちスタッフ・保護者一丸となって全力でサポートしてまいります。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

Aカテゴリー 池田コーチ

CDカテゴリー活動報告_260523

5月23日、重兵衛スポーツフィールド中台にて春の錬成会に参加しました。

学校行事の関係もあり、全体的に参加人数が少なく、当スクールも1年生は不参加、2年生のみでの活動となりました。また、幼児カテゴリーも参加人数が少なかったため、スクール委員主導のもと、レクリエーション要素を取り入れた活動を実施しました。最後には参加者全員で混成チームを編成し、ゲーム形式の活動を行うなど、普段とは異なる形で他スクールとの交流を深める機会となりました。

2年生チームはウォーミングアップ後、3試合を行いました。普段よりも広いフィールドでの試合となり、5名という少人数でのチャレンジでしたが、子どもたちは最後まで一生懸命プレーしてくれました。

ディフェンスでは、一斉アップの動きが少しずつ揃うようになり、相手との距離をしっかり詰める場面が増えてきました。その結果、相手を後ろへ押し下げ4タグ奪取の回数も増え、日頃の練習の成果を感じることができました。

一方で、広いコートを5名で戦ったこともあり、3試合目の後半では疲労が目立つ場面もありました。しかし、そのような状況の中でも、子どもたちはお互いに積極的に声を掛け合い、ポジティブな声掛けやパスの要求が自然にできていたことが非常に印象的でした。

また、参加した全員がトライを決めることができ、子どもたちにとって自信につながる良い経験となりました。少人数だからこそ一人ひとりの役割が大きく、たくさん走り、考え、仲間と協力しながらプレーできた春の錬成会だったと思います。他スクールの仲間たちとの交流も、子どもたちにとって貴重な経験になったのではないでしょうか。

当日は保護者の皆さまの見守りとご協力のおかげで、子どもたちは集中して活動することができました。いつも温かいサポートをいただき、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

Cカテゴリー 山内コーチ

CDカテゴリー活動報告_260517

当日は晴天に恵まれ、暑さを感じる中での練習となりましたが、子どもたちは元気いっぱいにラグビーへ取り組みました。

通常練習に加え、この日は浦安ラグビースクールより高橋コーチにご参加いただき、タグラグビーのレフリー講習も実施していただきました。

講習では、「子どもたちの安全を第一に考えながら、いかにプレーを継続させるか」というレフリーの考え方について学ぶことができました。単に反則を取るだけではなく、選手に対して声掛けを行いながらゲームをコントロールする重要性も非常に勉強になりました。

例えば、オフサイド気味の選手には「下がって、下がって」と声をかけたり、オーバーステップになりそうな場面では「止まって」と伝えたりするなど、選手が安全に、そしてスムーズにプレーできるよう導くレフリングは大変参考になりました。

子どもたちが安全に楽しくプレーできる環境づくりのために、私たちコーチ陣にとっても多くの学びがある貴重な機会となりました。

また、来週に控える錬成会に向けて、ディフェンスラインの約束事の確認なども実施しました。チームとして良い準備ができた充実した練習となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

Cカテゴリー 篠原コーチ

CDカテゴリー活動報告_260510

5月10日はNEC我孫子グラウンドでの練習でした。
Cカテの練習テーマは「早めに、プレーの声を出す」です。
自分の意思を仲間に伝えること、そして仲間との繋がりを意識することに重点を置いて練習しました。

全体でのハカの後、C・Dカテゴリー合同でハカの練習を実施しました。今回は2年生のリードで初めて通しで披露。先月からの確かな上達が感じられる素晴らしいスタートとなりました。

バリエーションランでは、コーチが出す「色」の合図(青:前進、赤:止まるなど)を見て動くルールを追加。
ただ走るだけでなく、「見て、判断して、動く」スキルを養いました。
ラダーやミニハードルを使ったアジリティトレーニングでも、正確なステップを意識して取り組みました。

DF・ATの「ライン」を学ぶ練習では、縄跳び(ロープ)を使って距離感を可視化するトレーニングを行いました。
「なぜラインを揃えて前に出る(アップする)必要があるのか?」を実践を踏まえて学び、縄跳びを横に張り、全員でそのラインを崩さないように前進する練習を繰り返しました。視覚的に「揃える」ことを意識することで、バラバラだった動きが劇的に良くなっていました。
アタックの練習では、縄跳びの間隔を「味方との適切な距離」として意識し、走りながらパスをもらう練習を実施。味方との繋がりを感じながらプレーすることを学びました。

これらの練習の成果は、その後の試合ですぐに現れました!
「こっち空いてるよ!」「パス!」と互いに声を掛け合う姿や、練習で学んだ「パスをもらうための適切な距離」を意識して走り込む姿が随所に見られました。
わずか1日の練習の中で、目覚ましい成長を見せてくれた子供たちに、コーチ陣も驚かされました。

来週もNEC我孫子グラウンドでの練習となります。引き続き温かく見守っていただけると幸いです。

Cカテゴリー 梶原コーチ

Aカテゴリー活動報告_260503

本日は松戸ラグビースクール様より温かいご招待をいただき、
合同練習および交流試合を実施いたしました。

当日は天候にも恵まれ、広々としたグラウンドで子供たちは元気いっぱいに芝生を駆け回りました。
松戸ラグビースクールの皆様の、規律あるプレーとひたむきな姿勢に、私共の選手たちも大きな刺激を受けたようです。

まさに「一緒に汗を流す」ことで、チームの枠を超えたラグビー仲間としての絆が深まった一日となりました。

ご招待いただいた松戸ラグビースクールの指導者の皆様、保護者の皆様、
そして素晴らしいプレーを見せてくれた選手の皆様に、心より感謝申し上げます。

Aカテゴリー 鹿内

Aカテゴリー活動報告_260504

本日、茗溪学園ラグビー場で開催された第6回茗溪カップに6年生が参加しました
前日からの雨、強風が明け方まで続いていましたが、当日朝には一転快晴となり強い日差しが差し込む中、絶好の環境の中で一日ラグビーを楽しむことができました。

カップ戦に挑んだ柏ラグビースクールは見事に勝ち上がり、3連覇を達成することができました。
普段から練習で真剣に取り組んだことが素晴らしい結果に繋がり、子どもたちは勝利することの喜びも体感することができたのではないかと思います。

今後も交流会が続きますが、引き続き、日頃の練習の成果を発揮して、より一層成長してもらいたいと思います。

ご招待下さった茗溪カップ関係者の皆様、一日帯同してくれたスクールOBの茗溪学園高生のお二人、そして、応援・サポートに来て下さった保護者、ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。

Aカテゴリー 青野コーチ