Aカテゴリー活動報告_210509

<Aカテゴリー6年小溝コーチ>

強い日差しの降り注ぐ中で、今週は高田小学校での練習となりました。

午前の任意練習はAカテゴリー全体で柔軟、ハンドリング・キックキャッチ等の基礎練習を行いました。
午後からの練習では、前回の振り返りミーティングを行った後、キャッチやパス等のハンドリング、基本に立ち戻った基礎的なコンタクト、チームディフェンス、フィットネストレーニングを行いました。

コンタクトについては前回の交流戦で体をしっかり当てることができない場面もあったため、それを意識した練習を行い、効果を感じることができました。
チームディフェンスは以前と比較すると理解度が高まってきました。ただ、オフサイドラインから下がってしまうことや、内側からのせり上げが足りない場面も見受けられました。

チームディフェンスは1人でも理解できていないとそこを狙われて崩されてしまいます。参考資料で事前に動きを頭で確認しておくことで練習の精度を高めることができます。各自しっかり確認して練習に臨むようにしましょう。

他にも柔軟体操やボールに触れる等、集合練習時以外に短時間でやれることも沢山あります。 各自がやれる範囲でなるべく努力をし、その成果を練習や交流戦で発揮できると、子供達自身の達成感も高まりチーム全体も盛り上がります。

1人1人がそうなれるよう、期待しています。

 

(保護者の皆様)

交流会や練習の送迎・お弁当準備等、御協力頂きありがとうございます。

5月に入り暑くなる日が多くなってきました。 多めの水分や帽子の準備、ご家庭での十分な睡眠等の体調管理をお願いいたします。

 

 

 

中学部活動報告_210501-02

<中学部 吉田コーチ>

■5/1(土)

場所:高田小

時間:14:00〜16:00

参加:30名

○ハンドリング、コンタクト、紅白戦

 

■5/2(日)

場所:高田小

時間:9:00〜11:00

参加:48名

○ハンドリング、コンタクト、紅白戦

 

新チームメンバーの適性を確認するため、紅白戦を実施しました。

中学部活動報告_210429

<中学部 吉田コーチ>

「2021年 千葉県中学生ラグビー クラブU15大会 ~兼第15回東日本中学生ラグビークラブ大会・千葉県予選~」3日目へ参加。

素晴らしいプレイで「やれたら(やればできるの延長戦のやったらの意味)、勝てた」をきちんと表現してくださったことが本当にうれしいです。

また、すごいトライゲッターがハットトリックで云々ということでなくて、みんなが走って数多くのメンバーがトライに結び付けた、というのもうれしい話です。 (ラグビーなんで、トライだけがすべてでなくて、その前のジャッカルだとか、キックチェイスだとか、そういうプレイもほんと賞賛できます)

さておき、3年生は、ここからの中学生活の過ごし方、いろいろあると思うので、メンバーと、よく話し合ってくださいね。 引き続きよろしくお願いいたします。​

 

大会を運営してくださった、千葉県スクール委員始めとする主催者の皆さま、素晴らしい機会をありがとうございました。

Aカテゴリー活動報告_20210504

<Aカテゴリー5年岡本コーチ>

常総運動公園で、常総ジュニアラグビースクールと交流戦を行いました。
Aカテでは今期初の対外試合になり、天気にも恵まれて、日々の練習成果を試すには絶好の機会となりました。
気温が高く、試合時間も長かったため、終盤ではなかなか体が動かなかったように見えましたが、積極的にアタックを仕掛けたり、グランドを全体を使ったボール回しなど、練習の成果を垣間見ることができました。チームプレー、個人の課題も多く見つけることができましたので、一つずつクリアにしてステップアップにつなげていきましょう!

 

<保護者の皆様>
スクール活動へのご協力ありがとうございます。
また、連休中での交流会ご参加ありがとうございました。
これから更に気温が上がってきますので、水分は多めに準備お願い致します。
ハードな練習も増えてきますので、ご家庭でしっかり体調を整えて練習に参加いただけますよう、ご協力お願い致します。

Aカテゴリー活動報告_210425

<Aカテゴリー5年 重田コーチ>

高田小での通常練習を行いました。
通常練習前の自主練も段々メンバーが集まり、苦手だったパスキャッチやパントキャッチなど、少しずつですが成果が出始めている選手も増えて来ました。

通常練習では、ステップ、タックルの基礎練習後にラインでのパス練習を行いました。 パスもですが、パスをもらう為の出だしがまだまだで、ラインが浅くなったり深すぎたり… 今までの試合でもラインが浅く、選手間も狭い為、攻撃が有効ではありませんでした。でも、コーチが言うだけでは、ただやっている状態なので、練習では出来ても試合では元に戻ってしまいます。

5年生になり、自分自身で考えさせる練習も増やしているので、段々とラグビー脳が発達し、今の場面では自分はどうすれば良いのか?まで考えられる様に頑張りましょう!

 

(保護者の皆様)
練習開始時間の変更や、自主練での送迎ルールでは、色々ご迷惑をお掛けしております。 子供達は私が思っている以上にラグビーに対して真剣に取り組んでいると思います。 勝敗も気になりますが、先ずは子供達の成長を一緒に見届けましょう! これからもご協力よろしくお願い致します。

中学部活動報告_210424-25

<中学部 大橋コーチ>
4/25は、「2021年 千葉県中学生ラグビー クラブU15大会 ~兼第15回東日本中学生ラグビークラブ大会・千葉県予選~」二日目へ参加してまいりました。
コロナ禍、千葉県スクール委員会様のご尽力もあり、無事二日目も終えることができました。ありがとうございました。 関係各位には、只々頭が下がるのみです。ありがとうございます。

■4/24(土)
場所:麗澤ラグビー場
時間:14:00〜16:30
参加:28名
○ディフェンスシステムの確認、FW/BK別れてのセットプレイの確認、ゲームシチュエーション

■4/25(日)
場所: 八千代市総合グランド
時間:8:00〜16:00
参加:40名

千葉市ラグビースクールの皆様、Facebookにて共有いただきありがとうございました。コーチが何か言ったわけでもなく、選手が自主的な行動として、素晴らしい試合を行えたお礼を伝えに行った行動は、ただただラグビーのすばらしさに感動します。

試合なのだから勝者と敗者はあって、という、ショウタコーチの言葉にもありましたが、タケシコーチの「細かいところ、当たり前のところ、きちんとやる!」というプレイが出来きらなかったところが、勝利、という成果にあと一歩及ばなかった、という次への成長の課題なんだな、と思います。
しかしながら、強豪千葉市さんの怒涛なまでの攻撃を受けながら、45回を超えるタックルと、85%を超えるタックル成功率は、自分たちを信じて、自信を持っていいところだと思います。

『やればできる』、ということと、『やったらできた』、というところは大きな差があって、さらに『やったら勝てた』というところまでは、もう一段ステップがあった、ということを知ることができた、素晴らしい機会・経験だったのではないでしょうか。
今回のように非常に高いプレッシャーの中で、「きちんとやる」ことができるか、というのは、今後のラグビー人生もそうだが、人生においても、すごく重要な気づき点になると思う。

『やったらできた』 ⇒ 『やったら勝てた』を、29日木曜、しっかり見せてほしい。

以上

中学部活動報告_210417-18

<中学部 大橋コーチ>
4/18は、「2021年 千葉県中学生ラグビー クラブU15大会 ~兼第15回東日本中学生ラグビークラブ大会・千葉県予選~」へ出場してまいりました。

■4/17(土)
場所:麗澤ラグビー場
時間:9:00〜11:30
参加:26名
○ハンドリング、ディフェンスの確認、ゲームシチュエーション

■4/18(日)
場所:千葉県総合スポーツセンター
時間:8:00〜15:00
参加:40名

コロナ禍、開催が苦慮されている中、千葉県スクール委員会様のご尽力もあり、無事一日目を終えることができました。ありがとうございました。
本日の試合にあたりまして、岡田コーチから以下の二点をお伝えして試合に臨み、試合後のフィードバックもございましたが、選手のみなさんはいかがでしたでしょうか。 本日の二試合で経験できたことを、しっかりと反省し・積み上げて、次週への試合へとつなげていっていただきたいところです。

○岡田コーチよりお伝えしたこと
・(試合における)自分の役割・自分がなすべきこと、をきちんと理解をして、その役割を精一杯果たすよう、ベストを尽くすこと

・2020年度の3年生はコロナ禍により大会の開催が見送られてしまった。 その彼らの想いを背負って彼らの分まで、そしてもちろん後輩やコーチ・保護者の方々の想いを受け止め、スクール代表として一人分以上の役目を果たすこと

試合結果については、対成田戦(41-0)、対浦安戦(33-12)と二試合ボーナスポイントを獲得する結果を得る戦いができました。
次週は強豪千葉市ラグビースクール ジュニア(中学部)様との一戦があります。 ある選手が『ディフェンスしまくるしかないよね!』と言ってましたが、個々人が何をしなければいけないかを確認し、チームとしてどう戦うかを選手同士で統一し、(わからないことがあったら遠慮なくコーチにも確認いただいて)SAME Pictureを見て試合に臨めるよう、しっかりとした準備をお願いしたいです。

以上

 

Aカテゴリー活動報告_210417-18

<Aカテゴリー6年 細田コーチ>

2020年度はコロナの影響で合宿が出来ませんでしたが、宿泊を伴わない形で変則的に強化合宿を行いました。

1日目の午前中は高田小のグランドでコンタクト練習を中心に、午後は雨の予報のため体育館でハンドリング練習を中心に、合計で6時間の練習を行いました。
体育館の練習の最後は3チームに分かれてバスケットボールの試合を楽しみましたが、3試合でゴールは1本と下手くそすぎて笑わせてもらいました。
夜は各自宅に帰り、オンラインミーティングを行いました。昨年度のヒーローズカップの決勝戦を見てもらいましたが、どう感じたでしょうか?
また、自分の強みや弱みを発表してもらいましたが、チームの仲間の特徴や性格の理解が進んだでしょうか?

2日目の午前中はあけぼの山公園グランドで、他のカテゴリの練習サポートを行いました。コロナの影響で他のカテゴリと練習時間が異なるため、交流がむずかしいところがありましたが、小さい子供達が楽しそうに行う鬼ごっこなどに混ぜてもらい、一緒に楽しむことができました。
6年生同士でのタグラグビーを幼稚園児に見せる時間がありましたが、コーチからは「スペースを使え」とダメ出しされていましたね。それでも、小さい子供達からの声援は嬉しそうでした。

午後はみんなでお弁当を食べ、通常練習の最後に5年生対6年生の試合を行いました。 試合での確認事項は、チーム全体で取り組んでいる前に出るディフェンスでしたが、どうでしたか?1人でも前に出ることを忘れてしまうと、そこが穴となって水が溢れるように抜かれてしまいます。受験や家庭の事情などで毎週練習に参加出来ない子は、頭や体がついていかないかもしれません。そんな時は、周りの子供達同士でアドバイスしあい、全員でディフェンスが出来る様に意識を高めていきましょう。

 

保護者の皆様
2日間にわたり、送迎やお弁当の準備ありがとうございました。
また、このような場を企画された石原コーチをはじめ、参加されたコーチの皆様もお疲れ様でした。 子供達は2日間で12時間体を動かし、2時間のミーティングを行いました。長く時間を共有することで生まれる一体感は、ラグビー憲章でいう結束や尊重といったところも繋がると思います。

学校以外の場で、他の学校の子供達と長い時間を共有する機会はそんなにあるものではないと思いますし、コロナ禍で色々なイベントが中止になっている中での思い出作りになると思います。
今後も強化合宿は続けていきますので、積極的な参加をお願いします。