Aカテゴリー活動報告_210117

〈Aカテゴリー  6年伊藤コーチ〉
緊急事態宣言から2回目の練習となりました。みなさまのご家庭、生活環境はいかがでしょうか?
当スクールは、各機関の指針を吟味し、可能な限り、子供たちがラグビーに触れられる環境を確保するつもりです。当然ながら皆さんの安全が第一で、コロナ対策はもちろんのこと、各種怪我による自己防止に留意しながら今回も活動を実施しています。

私の担当する6年生は新しいオフェンスのバリエーションに挑戦しました。柏の全員ラグビーを体現する面白いアタックだと思います。私は経験者ではありませんので、この新しい取り組みに、ラグビーの奥の深さ、面白さに驚かされていました。ただ、今回のところは、やってすぐに身に付くわけもなく、パスミス、位置取りの間違い等が多くありました。形になるのはまだまだ先になりそうです。一歩づつしっかりやっていきたいと思います。

このような難しい戦術を体現するには、基(もと)となる、意識、知識、技術、体力が必須です。これらを改めてやり直す暇はないと思います。動き方が分からない、パスが届かない、パスが取れないといったことに心当たりがある選手は自主的に予習、復習をしましょう。コロナに気をつけながらでもやれることはたくさんあります。このような情勢の中でもラグビーが出来る環境に感謝し、練習機会を有効に使えるように元気よく頑張っていきましょう!

Aカテゴリー活動報告_210110

〈Aカテゴリー5年 石原コーチ〉
2021年最初の活動前に緊急事態宣言再び発出されましたが、現時点では活動場所が利用可能なため、スクールとしは活動を継続する事となりました。
近隣スクールや他県では活動休止となったスクールも多くある中で、ラグビーを続けられる事は幸せです。

5年生は比較的人数が多い学年で、3チームに分かれて練習、部内マッチを行う事で切磋琢磨してきました。
先週末で予定していた部内マッチが終了し、5年生として実現したかったプレースタイルがある程度形になってきていると感じています。 基本的なプレースタイルは変わりませんが、4月から6年生となり、小学部を代表する学年となります。 この一年で急成長し、体格や運動能力が一気に変わってくる子供も出てくると思います。
これまでの練習を継続しつつ、チームとしてまとまっていくために、これからも継続して活動できる事が重要になってきます。
練習時間が短くなったりといった影響はあるかもしれませんが、ラグビーを楽しめるように活動していきたいと思います。

〈保護者の皆様〉
いつもスクール活動へご理解戴きありがとうございます。
今年も各種大会を含めた予定が見通せない一年となりそうです。
こういった状況でチームとして一つになり、制約のある中で集中した活動ができるようにしたいと思います。
コロナウイルス感染拡大が猛威を振るっている中での活動となりますので、できる範囲で活動に参加をお願いします。

Aカテゴリー活動報告_201227

〈Aカテゴリー5年 瀬野コーチ〉

2020年最後の活動日となる12月27日はあけぼの山農業公園第一グラウンドであびこラグビースクールさんと交流会を行いました。 Aカテゴリーは午後からの活動という事で穏やかな陽気の今年最後を締めくくるに相応しい絶好のラグビー日和となりました。

5年生はあびこラグビースクールさんとの交流戦の他、部内マッチで日頃の練習の成果を試しました。 試合直前までポストディフェンスの練習を繰り返し行いましたが、まだまだセットが遅くディフェンスラインが揃わないところをつかれる場面が多く見られたので、引き続き来年も頑張っていきましょう。

WTBまで展開し外でトライをとり切るという課題に対しては全員に外まで回そうという意識も見られ、WTBでトライをとれるシーンも増えてきました。柏が得意とするスピードを活かす展開ラグビーを実現できるようこちらも引き続き頑張っていきましょう。

キックオフ時のチェイスはどうだったでしょうか。連続した試合もあったことによる疲れからか揃って出られない、走って出ない事によるギャップをつかれ、キックオフのボールをキャッチした選手がそのままトライといった場面もありました。苦しい時は相手も苦しいはずです。練習最後に行っているフィジカルトレーニングはまさにこういった事を想定して行っています。練習最後の苦しい時に手を抜かず走りきる事で試合中の苦しい場面でもしっかり走る事が出来るようになると思います。手を抜かずしっかり走りきりましょう。

2020年は思うような活動が出来なかったこともあり、これから成長しなければならない部分もありますが、柏ラグビースクール生らしく明るく楽しく激しいラグビーを続けていって欲しいと思っています。
来年は1/10  が蹴り初め、あけぼの山農業公園で成田チャオズjrさんとの交流会からスタートとなります。
来年もよろしくお願いします!

〈あびこRSさんの選手、保護者、コーチの皆様〉
あびこRSさんとしては既に冬休みになっている年末の最終日曜日に多くの皆様にご参加頂けましたこと感謝申し上げます。
コロナがなかなか収束する気配を見せない今の状況ですと今後の見通しは分かりませんが、交流できる機会がありましたら是非またよろしくお願い致します。
近隣ラグビースクールで協力し合い現況を乗り切って行ければと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

〈保護者の皆様〉
年末最後の活動は交流会となり、年始も交流会からスタートとなります。
午前、午後の二部制等、例年とは違ったスケジュールとなりご不便ご迷惑をお掛けしている事も多々あるかと思いますが、選手に少しでも例年通りの経験をさせたいという思いで予定を考えています。
来年も引き続きご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。
本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。

 

Aカテゴリー活動報告_201220

<Aカテゴリー 5年小溝コーチ>

今週は強い北風の中でも澄んだ青空の下、Aカテゴリー5年生は高田小で練習を行いました。

現在5年生は3チームに分かれて練習を行っていますが、特に先週の交流戦で見られたキックオフからのプレーの課題について各チーム入念に練習を行いました。
誰か1人でも前に出られない選手がいると、そこが大きな穴となり相手とって大きなチャンスとなってしまいます。 キックオフから9人が揃って前に出ることで相手に大きなプレッシャーを与えることができ、さらに自分達に有利な陣地で戦うことができます。
とても大切なプレーですので、全員で揃って出る意識を高めていきましょう。

ハンドリング・コンタクト等のスキル練習も行いましたが、練習前にコーチから説明されている課題について意識して練習できていますか?
「なぜこの練習をやるのか」ということを意識した上で練習するのと、ただ言われて何となく練習するのでは、効果が大きく異なります。
コーチが話しているときはコーチの目をしっかり見て話を聞き、練習の目的を理解した上で練習に臨みましょう。 そして、もしわからないことがあれば、遠慮なくコーチに質問しましょう。

来週は本年最後の活動となり、我孫子ラグビースクールさんとの交流会になります。 先週までの活動の中で、様々なチームの課題・自分自身の課題が出てきたと思います。 その課題を1つでも多くクリアできるよう、チーム全体で意識を共有して、楽しく実りある交流会にしましょう。

 

<保護者の皆様へ>

今週も寒い中、送迎等ご協力頂きありがとうございました。
来週は今年最後の活動となります。
さらに寒くなることが予想されますので、万全な防寒対策をお願いします。
新型コロナウイルス感染症は拡大傾向が続いています。 引き続きスクール側も感染防止対策を講じていきますので、ご家庭の方でもご協力頂けますようお願いいたします。

Aカテゴリー活動報告_201212・13

<Aカテゴリー 一宮代表コーチ>

今週は土日とも柏市ラグビーフェスティバルが柏の葉公園総合競技場で開催されました。

12/12(土) 6年生 J:COM 杯 U-12 ラグビー選手権2020にあびこRSさん、葛飾RSさん、松戸少年RSさんとともに参加させて戴きました。
【試合結果】
1回戦 柏 34 – 7 松戸少年RS
決勝戦 柏 38 – 7 あびこRS

6年生は6年目にして初めてのタイトル獲得です、本当におめでとう!
私はこの学年を小学2年生より担当させていただき成長を見守らせて戴きました。
2年生の時、試合に負けた後に次はどうすれば勝かてるかを子供達で話し合わせた時に『俺にボールを渡せば勝てる』『いやいや俺にボールを渡せば勝てる』と言い合っておりズッコケたのを強烈に覚えております。
運動能力は抜群ですが個性が強すぎてまとまらない子供達が4年生のウィンターカップの頃から練習に取組む姿勢や挨拶、返事も良くなりチームとしてまとまりを見せてくれるようになりました。
第一の目標にして来たヒーローズカップ全国大会出場は叶いませんでしたが、次の目標であるNECカップ優勝に向けて良いステップとなる事が出来た大会だったと思います。

 

12/13(日)5年生、6年生とも千葉市RSさんとの交流会でした。
6年生は前日の勢いのまま試合に挑みましたが、千葉市RSさんの激しいブレイクダウンに苦しめられる展開となりました。とりつとられつの非常に見応えのある内容の濃い試合でした。前日の勝利で緩みかけた気持ちを引き締め直す事が出来た交流会となりました。

5年生は3チームがエントリーして各チーム10分×3本の試合を行いました。
3チームとも素晴らしい展開ラグビーを披露してくれました。
少し前まで試合になるとパスの選択肢を排除して自分がトライすることしか考えていなかった子が素晴らしいパスを決めている姿に感動を覚えました。子供達の成長に立ち合わせて戴いてることを改めて認識させてもらいました。

 

保護者の皆様
様々な規制のある中で、準備の至らない事も多々ありましたが無事に開催することが出来ました。早朝よりの準備、送迎ありがとうございました。
我々も子供達が安全にラグビーが出来る環境を作る為に全力で取り組んで参りますので、今後ともご理解とご協力をよろしくお願いします。

Aカテゴリー活動報告_201206

<Aカテゴリー5年 梅澤コーチ>
師走を迎え、朝晩の寒さも厳しくなりましたが、澄みきった冬晴れの下、Aカテゴリーの5年生は高田小学校で通常練習を行いました。
11月より始まった部内マッチも2巡目となり、各チーム共に基本練習の反復に加え、前週からの課題と反省点を意識し、チームとして成長過程を重視した練習を行いました。

私が担当させていただいているチームは3つの課題として、「声(コール)」、「線(ライン)」、「点(ポイント・接点)」を意識した練習により、ポストディフェンス役の目的と重要性、そして何よりディフェンスの「柱」となるべく、中心的な役割をしっかり果たすことで、チーム全体のディフェンス強化と、内側から前に出るディフェンスの習得を目標としました。

声(コール)は味方に知らせるためであり、チーム全員が状況を把握する必要があります。恥ずかしがらずに、自信がないと感じずに、しっかり声(コール)を出しましょう。来週のブラジル体操を楽しみにしております。
線(ライン)はチーム全員で作るものですが、一人一人がバラバラことをしていると線(ライン)にはなりません。一人一人がしっかり自分の役割を全うする必要があります。

誰かがやってくれるだろう・・・誰かがタックルにいってくれるだろう・・・ではなく、皆が自分の持ち場をしっかり把握し、線(ライン)の一部として役割を果たすことが重要です。怖いと思う時もありますが、怖い気持ちをぐっと堪えて、今までより一歩でも前に踏み出してみましょう。踏み出せた選手の近くには、必ず勇気ある、信頼できる仲間がいてくれるはずです。

点(ポイント)はマイボールを継続するために、攻撃を継続するために、チームがトライを取るために重要なプレーの基礎となります。しっかり自分の頭を、体を、持ち込んだボールを、安全に確実にコントロールして、仲間に託すことが重要です。

ラグビーは一人で完結できるスポーツではありません。自分のしっかりしたプレーが、次の味方の最高のプレーに繋がります。各チーム共に、全員がチームの一員として熱意をもって、仲間を尊重し、品位を忘れず、規律を守りながら、キャプテンを中心に結束して、最高のチームに成長していきましょう。

保護者の皆様
日頃よりスクールの活動に御理解、御支援いただき、心より御礼申し上げます。
新型コロナウィルス感染症は終息するどころか、日常生活にも支障をきたす状況ではありますが、今後もスクール生と御家族の皆様の安全と健康を最優先とした活動を大前提として活動してまいりたいと考えております。
一緒に成長させていただいていることに感謝しながら、微力ですが今後もサポートしてまいりたい所存です。変わらぬご支援よろしくお願いいたします。

Aカテゴリー活動報告_201129

<Aカテゴリー 小林6年ヘッドコーチ>

11/29(日)は、第13回ヒーローズカップ関東大会浦安会場で全国大会出場をかけて12チームが集う予選に参加致しました。

今年は新型コロナ感染拡大の影響で、東京オリンピックをはじめ様々なスポーツイベントが大きく影響および制約を受けている中、子供たちにとって一生に一度しかない小学生の全国大会をかけた熱いチャレンジの場をご用意いただきましたヒーローズカップ大会関係者の皆様、参加され対戦の機会を持たせていただいた各ラグビースクールの皆様、ご父兄、柏RSコーチングスタッフ、全ての方々に厚く御礼申し上げます。

柏ラグビースクールは6年生チームで出場。チームの目標をヒーローズ全国大会出場、NEC杯優勝と設定した今年の6年生は、コロナ禍での活動休止期間、活動再開後も一定プログラムを経るまでコンタクト禁止という困難な状況にあったなかでも気持ちを切らさず、この日を楽しみに努力を続けてきました。

今年の関東大会予選は1プール・3チーム制となり、グリーンクラブラグビースクールさん(横浜市)、江戸川区ラグビースクールさんとの対戦となりました。

 

【予選結果】

第1試合 柏 10 – 15 グリーンクラブ

第2試合 柏 35- 0 江戸川区

→ 予選は1勝1敗で、2位トーナメントへ進出。

【2位トーナメント】

準決勝 柏 50- 5 すみだ

決勝  柏 35- 5 葛飾

 

予選で1トライ差の僅差で敗れたグリーンクラブさんがこの浦安会場を勝ち抜き全国大会出場を決めました。振り返って、グリーンクラブさんと接戦を演じられた柏の子供たちのパフォーマンスには、5年生の時にヘッドコーチをさせていただく際に確認した力量・レベルからは全く想像がつかない驚くほどの成長度合いに大変感動を覚えましたし、これまでの活動で積み重ねてきた皆の努力の成果に大きな満足感を覚えました。全国出場へはあと一歩という手応えを掴めた一方で、その一歩の壁の高さを直に感じ、改めて全国はものすごいレベルであることを実感しました。

残念ながら今年の全国大会出場はなりませんでしたが、後輩達が引き続き夢を追いかけて努力してくれることを期待しています。

 

卒業まであと4ヶ月となりました。例年11月に開催されるNEC杯が今年はコロナの影響で3月に延期となったことで、例年、ヒーローズカップ後~卒業までの空白期の目標設定が難しい期間を、もう一つの目標に向かってチームが一つになって過ごすことができる形になります。有終の美を飾り、ご父兄、コーチ、仲間、相手チーム、全ての関係者に恩返しができるよう、引き続き努力を惜しまず頑張ってくれることを期待しています。

 

Aカテゴリー活動報告_201122

<Aカテゴリー 5年 永島コーチ>

よく晴れて、非常に気持ちのいい天気の下、私が担当する五年生は今週は高田小での通常練習でした。ここ数ヶ月は、3チームに別れてのチーム練習やスクール内でも試合等に励んでいますが、各チームがそれぞれのチームカラーを出し、切磋琢磨しています。Aカテゴリーになり、個人技のみならず、役割分担や、組織的なプレーの理解・実践がより求められるようになり、声だしをはじめとした、コミュニケーションがより大事になります。子供たちもその大事さが大分分かってきたような気がしますが、引き続き、大きな声を出して、練習や試合にのぞんで欲しいと思います。

また、今回の試合でも、これまでどちらかというと、あまり目立たなかった子が、役割分担が増えたこともあり、持ち味を発揮し、存在感を発揮する場面が増えてきました。ラグビーは足が速く、コンタクトが強いにこしたことはありませんが、その他にも様々な強みが発揮できるスポーツです。一人ひとり自信の持てる何かを発見し、それを活かすプレーを具体的に自分なりに考えて、挑戦・実践して欲しいと思います。

 

保護者の皆様
報道等でもご承知のことと思いますが、また新型コロナの感染拡大が顕著になってきました。スクールでも必要な感染防止対策は行っていますが、各御家庭での感染予防や体調管理には引き続き、ご協力をお願いします。