Bカテゴリー活動報告_201018

<Bカテゴリー 重田コーチ>

コロナの影響で、春以降対外的な活動は自粛して参りましたが、ようやく10月に入り成田チャオズjrさんとの交流戦が行う事が出来ました。

新3年生にとっては、タグラグビーから初めてのフルコンタクトの試合になり(1年生で経験した選手もいますが)、怖さ半分楽しみ半分と言う気持ちだったのではないでしょうか?

新4年生は久しぶりの対外試合でしたが、緊張していたのはコーチ陣で選手達は伸び伸びと試合をしていました。

3年生4年生共に、春からコツコツ積み上げてきたプレーが試合で発揮出来たシーンも多く、成長が感じられた試合になり、勝敗よりも選手達の笑顔が出た事が、この交流戦の意味だった気がしました。

(保護者の皆様)

コロナの影響により、活動が制限されて参りましたが、ようやく対外試合が出来る様になりました。練習時間の変更や短縮などの対応ありがとございました。まだまだコロナが終息した訳では無く、今後どうなるかも分からない状況ですが、この試合で見せてくれた子供達の笑顔の為にコーチ陣も頑張って参りますので、引き継ぎご協力をお願いいたします。

 

Bカテゴリー活動報告_201004

<Bカテゴリー 神林コーチ>
4日(日)の外気温はそれほど高くなく、ラグビー練習にはとても適した天候でした。そんな中、若干参加者が少なかったものの、みんな元気に練習することが出来ました。
練習では密を避けるためFW、BKに分かれ少人数で、各メニューをこなしていきました。徐々にこれまでより負荷の大きな練習を取り入れて、特に初心者にとって初めてのラグビーらしい動きやチームワークを理解してもらうようにしています。ラック形成後の味方へのサポート、早いボール捌き、BKライン作りなど、少し高度な練習を加えましたが、子供たちは長い間練習しなかったにも関わらず予想以上に良い動きをしていました。ただ、物足りなかったのは、コーリング(声掛け)が相変わらず一部の子を除いて少なかったこと。コーチ陣がいつも言っているように、これは4年生チームの弱点の一つ。みんなで徐々に克服していこう!
練習最後に、試合形式のホールドフットをみんなで実施しました。パスの回数や味方ランナーサポートが増え、みんなは前回以上に実戦に近い動きになりました。今後もこのような実戦に近い練習を続けていきたいと思います。残念ながら今年のNEC杯開催は6年生を除き中止のようですが、他スクールとの交流戦で力を発揮出来るように頑張ろう!。
練習終了後、みんなにユニフォームの配布がありました。それぞれ自分のユニフォーム背番号に愛着を持って交流戦にのぞんでもらいたい。
保護者の皆様へ
毎回の送迎及びご支援、感謝しています。残念ながら、今回の練習では途中で練習を中止した子が複数出ました。ご自宅で回復サポートをお願いいたします。スクールでは子供たちの安全第一、ケガ防止をこれまで通り進めてまいりますので、ご支援よろしくお願いいたします。

Bカテゴリー活動報告_200927

<Bカテゴリー 酒巻コーチ>

夏の暑さから急に肌寒い環境での練習となりましたが、
雨も降らずに無事行うことができました。

ウォーミングアップ
ライン形成パス
キックキャッチからコンタクト
タックル練習
ホールドゲーム

11月のNECカップに向けて実戦形式に近い練習になってきました。
初めてやることも多く戸惑うことも多いと思います。
説明をしているコーチの話をしっかりと聞いて練習しましょう。
それでもわからない時は遠慮なく近くにいるコーチに質問してくださいね。

ライン形成パスやキックキャッチからコンタクトではいままでの練習の成果を発揮してストレートラン、パスができるようになってきましたね。
キックキャッチはノックオンをしないように練習を積んでいきましょう。
家でもボールを上にあげて半身で取る練習をしてみてください。

タックル練習はする方、される方ともに練習が必要です。
逆タックルにならない、頭を下げて入らない、倒れたときはヘソを見る。
いずれも怪我をしないためには重要なことなので繰り返し練習していきましょう。

3年生になると試合用のコートが大きくなります。まずコートの大きさに慣れましょう。またコートが大きくなった分、1試合を元気にプレーする体力が必要になってきます。ゲームでは以前に比べて横に走ったり、後ろに下がることが少なくなりましたね。大きな進歩です。ラグビーは陣取りゲームでもあるので前に進むことが非常に重要です。
まだボールに集まってしまう、スペースで余っている人にパスが来ない等の課題はありますが少しずつできるようになりましょう。

Bカテゴリー活動報告_200920

<Bカテゴリー関コーチ>

小雨が降る中ではありましたが、なんとか練習が開催できました。

練習内容は、新型コロナウイルスへの対策をしながら、徐々にコンタクトなどの激しい練習も増やしつつあります。
新入会の子供達も増えてきており、基本プレーの振り返りを中心に良い練習が出来ております。

練習の最後はタッチフットを行い、長らくできていない試合勘を養うこととチームプレーを意識した練習をしています。

毎週徐々にですが、声を出す子が増えてきたり、良いプレーが出来る子が増えてきているなと成長を感じています。

保護者の皆様へ

いつもサポート有難うございます。暑かった夏もようやく終わりそうですが、季節の変わり目で体調崩さぬようお気をつけ頂き引き続きサポートの程よろしくお願いいたします。

Bカテゴリー活動報告_200913

<Bカテゴリー 宮原コーチ>

 

先週は残念ながら、雨の為中止となりましたが、
心配された天候も回復し、無事に練習を行うことができました。
今回の練習メニューは、タックル・ハンドリングメニュー・タッチフット。
タックルメニューでは基本姿勢の確認を充分に行った後、タックルバックを使用してタックル練習を行いました。
コンタクトプレーは、基本姿勢が習得できないと怪我につながります。
自宅でも姿勢の練習を心がけましょう。
ハンドリングメニューでは、声出し、ハンズアップ、キャッチング、ポジショニング、ストレートラン、
スペースを考えながらのランが大切です。
タッチフットは、試合を想定した実践的な練習になります。
ハンドリングメニューで行ったことが重要です。
そして一人で走り回らない、狭いスペースに走り込まない、後ろに下がらない、どうしたら一歩でもボールを前に運べるか、常に考えてプレーして行きましょう!
今度の練習も、みんなで元気にプレーできることを、楽しみにしています。

Bカテゴリー活動報告_200830

Bカテゴリー 岡本コーチ


久しぶりに高田小での練習になりました。炎天下の中、十分な水分補給と休憩をとりながら、怪我なくみな最後まで練習をやり抜くことができました。
来週も子供達の安全を最優先に、ラグビーを楽しんでいきましょう。
(Bカテゴリー 岡本コーチ)

練習はパス、キャッチの基本動作が中心ですが、少しづつチームプレーの練習も入ってきます。チームプレーに、大事なのはスキルもそうですが、まずはコミュニケーションです。味方になにをしてもらいたいのか、相手になにをしてもらいたいのか、自分の意思をきちんと伝えられるように、練習中もたくさんチームメイトとコミュニケーションをとりましょう。
わからないことがあれば、コーチにも話かけてくださいね。

保護者の皆様
まだまだ暑い日が続きます。保護者の皆様も熱中症に気をつけて頂き、子供達が安全に楽しくラグビーできるよう引き続きご協力宜しくお願い致します。

Bカテゴリー活動報告_200802

[Bカテゴリー 小林コーチ]

長い梅雨が明け、夏本番の太陽の下、あけぼの山農業公園の素晴らしいグランドでの練習でした。

・アップ
・フィットネス
・パス
・タッチフット
暑さが心配されましたが、暑さ対策をバッチリ、練習メニューは短め、ウォーターブレイク多めの三点セットで全員最後まで元気でした。
フィットネスについては、練習再開直後は体が重そうでしたがだいぶキレが戻ってきていると感じます。
パスについては、コーチ達が色々なメニューを用意していますが基本が大事です。
夏休み中も家で練習しよう。
<パスをする時>
・ストレートラン
・ボールをしっかり持つ
・フォロースルー(相手の手に向かって腕を伸ばす)
・空中でボールが立つように(回転しないよう親指以外の指でボールを弾く:押し出す)
・スペースにパスをする
・パスをした後フォロー(並走)する
<パスをもらう時>
・ストレートラン
・コール(相手の名前+方向)
・ハンズアップ
・ボールを迎えに行く(胸で取らない)
・スペースに走り込む
・キャッチ後、前を見る
その後、3人対2人の練習と横幅の広いグランドでタッチフットをしました。
少し難しかったと思いますが、この練習にはラグビーでとても重要な要素が散りばめられています。
ラグビーは陣取りゲームです。
オフェンスは敵陣を切り裂き、ゴールラインを割ることでトライを取ることが出来ます。
低学年の頃は、グランドも小さく足の早い選手が一人で独走トライが取れましたが、中学年ではグランドも広くなり人数も5人から7人に増え、独走トライは難しくなります。
中学年からはラグビーの勉強が大事になります。
今日はビデオを撮っていないので、コーチが今日の練習でみんなに振り返ってもらいたいことをいくつか紹介しておきます。
・オフェンスの人数が1人多いのはなぜ?
・同じ距離を走るのとパスをするのはどちらが早い?
・なぜタッチフットのグランドの横幅が広いのかなぁ?
・空いていたのにパスが来なかったのはなぜ?
・タッチフットの時なぜコーチが「スクラムハーフは球出しを早く」って言うのかなぁ
・チームメイトが思ったように動いてくれない
・タッチされそうになって近くの選手に苦し紛れにパスをしたけどその選手もすぐタッチされちゃった
・パスをもらって狭い方、人のいる方に走っちゃうのはなぜ?
夏休み明けにまた元気に会いましょう。

Bカテゴリー活動報告_200719

<Bカテゴリー 堀田コーチ:4年>

今週は先週に引き続き、あけぼの山公園の素晴らしい芝の上で練習をすることができました。
心配していた雨も降らず、逆に暑い日差しも出る場面もありました。今年は外出自粛の影響で基礎体力が落ちている子供も多いと思うので、熱中症にはいつも以上に注意していきます。

今週からタッチまで行えるようになったので、早速練習の後半にタッチラグビーを行いました。子供達、本当に楽しそうでした。
アタックでは、空いているスペースを見つける、タッチ(タックル)された後にすぐに味方がフォローして前進することを意識。
ディフェンスは、タッチ(タックル)した後にすぐに体勢を立て直し、広がることを意識。
コンタクトが出来ない中で、上記を意識して、グランドを広く使ったランニングラグビーができるチームを目指していきましょう。

  • <保護者の皆様>
    暑い中いつもご協力いただきありがとうございます。
    子供達が安全に楽しくラグビーができるように取り組んでいくので、引き続きサポートよろしくお願いいたします。