CDカテゴリー活動報告_260510

5月10日はNEC我孫子グラウンドでの練習でした。
Cカテの練習テーマは「早めに、プレーの声を出す」です。
自分の意思を仲間に伝えること、そして仲間との繋がりを意識することに重点を置いて練習しました。

全体でのハカの後、C・Dカテゴリー合同でハカの練習を実施しました。今回は2年生のリードで初めて通しで披露。先月からの確かな上達が感じられる素晴らしいスタートとなりました。

バリエーションランでは、コーチが出す「色」の合図(青:前進、赤:止まるなど)を見て動くルールを追加。
ただ走るだけでなく、「見て、判断して、動く」スキルを養いました。
ラダーやミニハードルを使ったアジリティトレーニングでも、正確なステップを意識して取り組みました。

DF・ATの「ライン」を学ぶ練習では、縄跳び(ロープ)を使って距離感を可視化するトレーニングを行いました。
「なぜラインを揃えて前に出る(アップする)必要があるのか?」を実践を踏まえて学び、縄跳びを横に張り、全員でそのラインを崩さないように前進する練習を繰り返しました。視覚的に「揃える」ことを意識することで、バラバラだった動きが劇的に良くなっていました。
アタックの練習では、縄跳びの間隔を「味方との適切な距離」として意識し、走りながらパスをもらう練習を実施。味方との繋がりを感じながらプレーすることを学びました。

これらの練習の成果は、その後の試合ですぐに現れました!
「こっち空いてるよ!」「パス!」と互いに声を掛け合う姿や、練習で学んだ「パスをもらうための適切な距離」を意識して走り込む姿が随所に見られました。
わずか1日の練習の中で、目覚ましい成長を見せてくれた子供たちに、コーチ陣も驚かされました。

来週もNEC我孫子グラウンドでの練習となります。引き続き温かく見守っていただけると幸いです。

Cカテゴリー 梶原コーチ