6月20日(土)・21日(日)の2日間、水海道あすなろの里にて、1・2・3年生合同の夏合宿を実施しました。
今年度の夏合宿は、1年生から3年生までが合同で活動し、ラグビーの技術向上はもちろんのこと、共同生活を通じて学年間の交流や協調性を育む貴重な機会となりました。
初日はあいにくの雨模様となりグラウンドが使用できませんでしたが、体育館での練習に切り替えて活動を行いました。限られたスペースの中でも、各学年が譲り合いながら工夫して練習場所を使い、充実した内容のトレーニングを実施することができました。各学年とも、それぞれの課題を持って合宿に臨み、一人ひとりが目的意識を持って練習に取り組む姿が見られました。
二日目は天候も回復し、グラウンドで練習を行うことができました。広いフィールドで思い切り体を動かし、子どもたちは元気いっぱいにラグビーを楽しんでいました。
練習時間は学年ごとに活動する場面が多くありましたが、食事や宿泊、レクリエーションなどの練習外の時間では学年の垣根を越えた交流が多く見られました。上級生が下級生に声を掛けたり、一緒に行動したりする姿もあり、共同生活を通じて学年間の結束を深めることができたように感じます。
また、夜に開催したビンゴ大会では大いに盛り上がり、子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができました。練習中だけでなく、合宿生活全体を通して終始楽しそうに過ごしていたことが印象的で、有意義な2日間となりました。
コーチ陣にとっても、勉強会や情報交換を通じて学年間のコミュニケーションを深める良い機会となりました。カテゴリーを越えて連携を図りながら、今後の指導に活かしていきたいと思います。
保護者の皆さま、夏合宿の送迎ありがとうございました。ご協力のおかげで、夏合宿はトラブルなく終えることができました。
Cカテゴリー 山内コーチ
