CDカテゴリー活動報告_261025

本日は、NEC我孫子グラウンドにて練習を行いました。

本日のテーマは、仲間やコーチと「話す」「聞く」というコミュニケーションです。ウォーミングアップ、キャッチ練習を行った後、各学年に分かれて練習しました。2年生は、来年度からのミニラグビーを見据え、受け身や筋力トレーニングなど、コンタクトプレーに向けた練習にも取り組みました。

途中、雨が降り練習を中断する場面もありましたが、雨が弱まると練習を再開。むしろ雨にテンションが上がる子どもたちもおり、最後まで集中して練習に取り組むことができました。

最後はタッチラグビーを行いました。普段取り組んでいるタグラグビーとはルールやプレーの進め方が異なるため、最初は戸惑う様子も見られましたが、次第に新しいルールに順応し、積極的にプレーする姿が見られました。

タグラグビーよりも広いコートを走りながら、仲間の位置や状況を考えてプレーする必要があるため、運動量も多く、子どもたちにとっては体力面でも頭を使う面でもチャレンジの多い練習となりました。

また、雨でボールが滑りやすく、キャッチミスが多く見られたことも、選手・コーチ双方にとって改めて課題を認識する良い機会となりました。

普段とは異なる環境や練習内容の中でも、楽しみながら集中して取り組む子どもたち。タッチラグビーでは「おかわり!」の声も多く上がり、最後までラグビーを楽しむ姿が印象的な一日となりました。

本日も雨の中、スクール活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。今後も、仲間とコミュニケーションを取りながら、自分で考え、チャレンジする力を育んでいきたいと思います。

Cカテゴリー 山内コーチ