Bカテゴリー活動報告_200802

[Bカテゴリー 小林コーチ]

長い梅雨が明け、夏本番の太陽の下、あけぼの山農業公園の素晴らしいグランドでの練習でした。

・アップ
・フィットネス
・パス
・タッチフット
暑さが心配されましたが、暑さ対策をバッチリ、練習メニューは短め、ウォーターブレイク多めの三点セットで全員最後まで元気でした。
フィットネスについては、練習再開直後は体が重そうでしたがだいぶキレが戻ってきていると感じます。
パスについては、コーチ達が色々なメニューを用意していますが基本が大事です。
夏休み中も家で練習しよう。
<パスをする時>
・ストレートラン
・ボールをしっかり持つ
・フォロースルー(相手の手に向かって腕を伸ばす)
・空中でボールが立つように(回転しないよう親指以外の指でボールを弾く:押し出す)
・スペースにパスをする
・パスをした後フォロー(並走)する
<パスをもらう時>
・ストレートラン
・コール(相手の名前+方向)
・ハンズアップ
・ボールを迎えに行く(胸で取らない)
・スペースに走り込む
・キャッチ後、前を見る
その後、3人対2人の練習と横幅の広いグランドでタッチフットをしました。
少し難しかったと思いますが、この練習にはラグビーでとても重要な要素が散りばめられています。
ラグビーは陣取りゲームです。
オフェンスは敵陣を切り裂き、ゴールラインを割ることでトライを取ることが出来ます。
低学年の頃は、グランドも小さく足の早い選手が一人で独走トライが取れましたが、中学年ではグランドも広くなり人数も5人から7人に増え、独走トライは難しくなります。
中学年からはラグビーの勉強が大事になります。
今日はビデオを撮っていないので、コーチが今日の練習でみんなに振り返ってもらいたいことをいくつか紹介しておきます。
・オフェンスの人数が1人多いのはなぜ?
・同じ距離を走るのとパスをするのはどちらが早い?
・なぜタッチフットのグランドの横幅が広いのかなぁ?
・空いていたのにパスが来なかったのはなぜ?
・タッチフットの時なぜコーチが「スクラムハーフは球出しを早く」って言うのかなぁ
・チームメイトが思ったように動いてくれない
・タッチされそうになって近くの選手に苦し紛れにパスをしたけどその選手もすぐタッチされちゃった
・パスをもらって狭い方、人のいる方に走っちゃうのはなぜ?
夏休み明けにまた元気に会いましょう。