Bカテゴリー活動報告_201227

<Bカテゴリー3年立野コーチ>

今日は、今年最後の活動日です。
あけぼの山農業公園にてあびこRSさんとの交流戦を行いました。

天気も快晴で絶好のラグビー日和となりました。

交流戦は、子供たちを2チームに分け、10分ハーフの試合を計4試合行いました。

今回は、①タックル、②ポイントでのボールへの絡み、③声を出してコールすること、の3点を課題として臨みました。

①のタックルと②の絡みについては、自主練習の成果もありだいぶ上達していて、レフリーしている中でも頼もしく思えました。

ただ、③のコールについては、まだまだ声が小さかったり、お見合いしてしまう場面があったりして、今後改善しなければならない点もいろいろ見つかりました。

全体的に試合は、子供たちの成長が見られとても良い形で終われたと思います。

今年最後の活動報告なので、少しだけ、私の個人的な考えを書きたいと思います。

ラグビーは、もっと貪欲に、「俺(私)にボールをくれ!」、「こっち、(ディフェンス)足んないぞ!」、言葉が悪いけど「絶対コイツ止めたる!」等、声を出して指示を出したり、アピールしたりすることがとても重要な要素だと私は思っています。

簡単に言えば、ラグビーは「気持ち」です。

ミスはいくらでもしていいのです。積極的なプレーで失敗することを責めることは決してしませんが、消極的なプレーはいけません。

グランドの外では、優しくて紳士的な日本代表の選手も試合中ははっきり言って、恐怖という感情がなくなった野獣(頭がおかしくなった人達)です。

私は、今の時期からいかに熱いマインドを持つことが出来るかが成長する上でとても重要だと思っています。

技術は今の時期は、いくらでも上手くなれますが、熱いマインドを持てる様になるには時間がかかります。

今年の3年生はとても優しい性格の子が多いと思います。

子供たちにも、元気よく声を出してアピールして欲しいと思います。

いい意味で、「負けず嫌いで元気な暴れん坊」になって下さい。

今年一年間お疲れ様でした。
来年もみんな笑顔で頑張ろう!

<保護者の皆様へ>

コロナ禍の中、今年一年間いろいろ御協力頂き、ありがとうございました。

至らない点もあったかと思いますが、来年もコーチ一同一生懸命指導していきたいと考えています。

引き続き御協力の程、何卒宜しくお願い致します。