Cカテゴリー活動報告_190825

<Cカテゴリー立野コーチ>
この日も先週に引き続き、よく晴れた真夏の暑さの中での活動でした。
Cカテゴリー全体でのウォーミングアップとあと、学年別の練習を行いました。
私の担当している2年生では、ボールの扱いに慣れることと来年以降のフルコンタクトに対応するため、基本姿勢やパスの仕方、フォローの方向などを中心に練習しています。
ただ、集中力が続かないので、遊びの要素を取り入れた子供の反射神経を高めるコーディネーショントレーニングを多めに時間をかけて行いました。
子供たちは興味のある練習と楽しくない練習では、動きが全然違うので、いかに楽しくラグビーを理解してもらうかを私を含めコーチ陣で相談しながら進めて行きます。
来週は交流戦のため、最後にタグラグビーの試合を行いました。

保護者の皆様
まだまだ暑い日が続きますが、水分補給やお子様の体調をよく見て練習に参加させて下さい。ご協力よろしくお願いいたします。

Cカテゴリー活動報告_190818

<Cカテゴリー 吉田コーチ>
盛り上がった夏合宿から3週間空いての練習でした。
コーチ達は暑さでバテてましたけど、選手たちは元気に大きな声で走り回っていました。
6月頃から、日曜日が雨続きで練習不足かなと思いましたが、元気なプレーを見て安心しました。
これから、涼しくなって、良い季節になりますから、良く食べて、良く勉強して、ラグビーも頑張ろう!!

Cカテゴリー活動報告_190720-21

<Cカテゴリー中曽根コーチ>
7月20日-21日 恒例の夏合宿が開催されました。天候的な不安もありましたが、無事に全行程実施する事ができたのも選手達の熱い気持ちがあったからこそと感じています。

合宿前の練習が3週連続で雨天中止となってしまった事もあり、合宿序盤ではボールの感覚を取り戻す事に注力しつつ課題抽出を行い、その後、各学年別にコーチMTGを行い、その課題克服の為の練習メニュー策定、実施という流れで進めました。新しい練習メニューを加えた事もあり、最初はなかなか理解する事が出来なかった選手もいましたが、最後には全員理解して練習ができた事はこの合宿の成果と思っております。また、色々なチームビルドを行う事により、仲間意識も強くなり、秋の公式戦に向けてプラスに作用してくる材料となりました。

 

【保護者の皆様】
合宿の準備や送迎、現地でのご支援に至るまで誠に有難う御座いました。お陰様で無事に合宿を終える事ができました。今年の合宿は、Bカテゴリーとグランドを分けて実施した為、2年生のリードにて練習を進める事と致しました。2年生も最高学年という意識が芽生え、1年生も合宿最終のリレー大会では、素晴らしい活躍を見せてくれ、全選手大きな成長をする事ができた合宿であったと思います。是非とも合宿の感想をお聞き頂き、選手達の頑張りを褒めて頂きたいと思います。コーチ陣としても、1泊2日という短い時間ではありましたが、練習では分からない特長を掴む事ができ、今後のコーチングに活かせていける合宿となりました。ご支援有難うございました。

Cカテゴリー活動報告_190623

<Cカテゴリー中村コーチ>

本日はホームグラウンドの高田小を離れNEC我孫子事業所のグラウンドで我孫子RSさん、松戸JRSさんとの交流戦 常盤ダービーへ参加させて頂きました。
梅雨時期の終盤、雨と蒸し暑さが心配されましたが試合開始時の気温は23℃、天気は曇りと選手達がパフォーマンスを発揮するには最高のコンディションでした。
アタックでのパス回し、素早いディフェンスラインのセットなど選手たちは日頃の練習で鍛えた成果を発揮していました。実際の試合を通じて選手たちが日頃の各練習項目の意義を改めて認識してもらいたいと期待する所です。
トップスピードでボールを運ぶ相手選手に対し果敢にタグを取りに行く選手の姿に日々の成長を遂げている選手たちを頼もしく感じました。何より、嬉々としてプレーする選手たちにラグビーを楽しんでいる姿を見せてもらえた事をとても嬉しく感じました。
一方で、対外試合を行う事で見えてくる課題も把握することが出来ました。今後も基本に忠実な練習を行い課題をクリアしていきたいと思います。

成果と課題を認識できる実り多い機会を提供して頂いたあびこ、松戸の両スクールの皆様にお礼申し上げたいと存じます。

<保護者の皆様>
これから梅雨が明け夏本番となって参ります。スクールでもこまめな水分補給に留意し適宜選手たちに摂取するように指導しております。気温上昇につれ水分の消費も増えて参りますので、その点につきましてもご配慮いただきます様お願い申し上げます。

Cカテゴリー活動報告_190616

<Cカテゴリー 立野コーチ>
梅雨時期の中、本日は良く晴れ、少し蒸し暑い中での高田小での活動でした。練習前にみんなで15分間雑草取りを行い、コーチの持った一輪車の中が取った雑草でいっぱいになるくらい頑張りました。

全員揃ってのアップでは、恒例となりつつあるコーチの動きを真似るミラーでは、コーチ陣が交代で対応しましたが、子供達の一生懸命真似をする動きに、練習を理解して吸収しようとする意識が芽生え始めているようで、頼もしく感じました。この練習は色々変化を加えながら続けていければいいなと思っています。

グループ毎に分かれての練習では、私はフィットネスを担当してますが、地味な練習のためか、泥のお団子作りに夢中になってしまう子供達もおり、集中力を持続させる難しさを感じました。今後のメニューに遊び的な要素も取り入れていきたいと思います。

 

保護者の皆様
来週は常磐ダービーとなります。今後ますます暑くなることが予想されますので
引き続き氷や水筒の用意を宜しくお願い致します。
ご協力のほど宜しくお願い致します。

Cカテゴリー活動報告_190602

<Cカテゴリー斎藤秀コーチ>
暑さが和らぎ少し汗ばむ中、久しぶりの高田小での活動となりました。

今日はアップはいつも通りグループで行いましたが、今週からグループ毎に皆んなで列を揃えて、アップを行う様に心がけて行って見ました。皆んな周りに合わせる難しさを体感しつつ、皆んなで列になりライン作りができた時は喜んで居た様に感じました。アジリティーはいつものアジリティーを行いつつ、コーチ達とミラーを行いました。コーチの動きに鏡合わせで真似をする子供達は夢中になり過ぎて前に出過ぎてしまう子も居ました。

グループ毎に分かれての練習では、パス、タックル、フィットネス、タグに分かれて交代交代で練習を行いました。私はタグを担当しているので、タグの活動を報告します。タグは実践活動を通して、子供達にルールを学んでもらう為、試合形式を行いました。ディフェンスもオフェンスもラインを作って前に出ることを意識して練習しました。ラインは中々出来ませんが、子供達は日々成長し、両手でボールを持って走ったり、パスをしたり、ボールを持ってる子にフォローする目的で付いて行ったりと出来てきた子が増えてきた様に感じます。また、タグでは飛び込みやスライディングトライが危険なプレイとしてペナルティーを取られてしまう事も子供達は皆んな理解して来た様で、そういったプレーが減ってきた様にかんじました。子供達の成長には驚かされるばかりです。

保護者の皆様
来週も高田小で練習となります。季節外れの暑さも予想されますので引き続き氷の用意や水分多めで宜しくお願い致します。
また、毎週お子様の爪のチェックをしていただき、伸びていた場合、切ってきて頂けると助かります。ご協力の程宜しくお願い致します。

Cカテゴリー活動報告_190526

<Cカテゴリー川井コーチ>

今日は麗澤大学のグラウンドをお借りしての練習でした。また、ニュージーランドラグビー協会のコーチングクリニックが行われる関係で、通常よりも1時間半ほど短い練習時間になりました。

練習内容は、ハンドリング、タグ、タックルを3チームに分かれて行いました。

子供達は元気にプレイしていましたが、まるで真夏の様な気温の中でしたので練習時間の短縮は体調面を考えると良かったと思います。 これから夏にかけて体調管理を意識しながら活動をしていきたいと思います。

保護者の方におかれましては、氷の持参(ビニール袋に入れたもの、ペットボトルを凍らせたもの) のご協力をお願いいたします。

 

午前の練習後には、スクールのコーチの為のコーチングクリニックが、ニュージーランドラグビー協会のコーチのもと 行われました。 タグラグビーからフルコンタクトに移行する時のタックルの指導が主な内容でした。色々と気付かされることの多い有意義な内容でしたが、印象的だった事は、強く、効果的なタックルの前に、安全なタックルが最も大事という事です。子供達に怪我をさせない為にも今後のコーチングにしっかりと反映させなければいけないと思いました。

本日の貴重な経験を今後のコーチングに活かし、子供達のスキルアップと安全に楽しめる練習を実施していきたいと思います。

Cカテゴリー活動報告_190512

<Cカテゴリー 加野コーチ>

ゴールデンウィークあけの初練習、少し肌寒いスタートとなりましたが、30人を超える選手達が集まり、元気に走り回りました。

アジリティ、フィットネス、パス、タグラグビーで汗を流し、最後のコンタクト練習では1対1で激しく体をぶつけ合い大声をあげるなど、熱気にあふれた締めとなりました。

練習後、新しいユニフォームが配られました。選手達は「ユニフォームの価値を1年間高めて返却する」の意味を理解し約束してくれました。来週は初のタグラグビー大会です。柏らしく力いっぱい楽しみましょう。