Cカテゴリー活動報告_191027

<Cカテゴリー 齋藤秀コーチ>

ワールドカップの盛り上がりがまだまだ続いて居ますね。

今日は高田小にアルゴRSさんをお迎えして一緒に練習と試合をさせて頂きました。最初の45分は分はいつも柏で行なっているアップやアジリティ、キャッチ&パスランの練習をしました。後の45分はアルゴRSさんが普段からやられている、コーチを中心に半円になりチーム対抗パス100回、きちんとコミュニケーションを取りパスを貰う練習をしました。
皆んなで大きな声で元気良く楽しそうに練習に励みました。
残りの時間はチーム対抗で試合を随時行いました。最近ではあまり行わなかった1年生対2年生の試合もあり皆んなとてもいい刺激を受けているように感じました。また、子供達はアルゴRSさんにもとても良い刺激を与えて頂いたように見受けられました。
いよいよ来月はNECカップがありますが、皆んながラグビーを好きで楽しんでくれればと思います。

(保護者の皆様)
来月はNECカップがあります。子供達はとてもスクールでの練習を頑張っています。お家でもボールに触れて頂ければ幸いです。また、引き続き子供の爪のケア等を宜しくお願い致します。

Cカテゴリー活動報告_191006

<Cカテゴリー活動報告 川井コーチ>
今週のCカテゴリーは、前川製作所にて常総JRFCさんと世田谷JRFSさんとの交流会でした。

途中、大雨に見舞われ中断もありましたが皆元気にプレーしてくれました。来月に予定されているNECカップを見据えて、子供たちの動きも目に見えてよくなってきています。  試合後の反省会では、すごく具体的な意見が出てくるなど、子供たちの成長が感じられる1日でした。

ワールドカップの盛り上がりと共に、毎週のように新規入会の方が増えています! これからも、ラグビーに興味を持った子供たちが、少しでも楽しめる場を目指して活動していきたいと思いますので、引き続きご協力をお願い致します。

Cカテゴリー活動報告_190929

<Cカテゴリー 小林(健)コーチ>
9月最後の日曜日、高田小で元気に練習をしました。
前日に日本代表がアイルランドに勝利し、日本中が興奮に包まれる中の練習になりました。  体験の子供達もたくさん来てくれました。初めてのラグビー体験にもかかわらずスクール生と打ち解けて楽しんでくれました。

今週は、来週交流会があるので普段のアジリティートレーニングや基礎スキル練習に加え、実践形式の練習を多めにしました。オフェンスでは、ボールキャリアーがタグを取られた時に後ろから他の選手が走り込み、パスをもらって前進するプレーが出来るようになった選手が多くいました。
ディフェンスは、自分が担当する相手選手を声に出し(ノミネート)仲間に伝え、まっすぐ線になって前に出ることを確認しました。このスキルは高学年になった時にとても重要になってきます。  全国で上位に進出するチームはディフェンスが強く、少ない失点で食い止め、強みを生かした攻撃で手堅く勝ち進みます。
まだ早いですが、コーチたちはそんなことも考えつつ高学年や中学高校でもラグビーを楽しみながらプレーしてもらえるように練習メニューやアドバイスをしていければと思っています。

引き続き、スクール活動にご理解とご協力をお願いいたします。

Cカテゴリー活動報告_190922

<Cカテゴリー加野コーチ>

待ちわびたワールドカップが開幕し、オールブラックス戦翌日、興奮冷めやらぬ中での練習となりました。 Cカテゴリー全体でアップとアジリティーで体を暖め、各学年に分かれて練習を行いました。

1年生は、これまでのディフェンスやパスを1歩進め、オフェンスの動きにあわせたディフェンスラインの上げ下げやクイックパスを行いました。

2年生は、前後ステップを踏みながら足し算や引き算をするなど、複数の動きを同時に行うコーディネーショントレーニングを長めに行いました。

時折集中が続かないこともありますが、苦労しながらも、笑顔で楽しそうにチャレンジしていました。新しい練習メニューを取り入れ工夫していきたいと思います。

Cカテゴリー活動報告_190915

<Cカテゴリー新村コーチ>

今日は柏の葉競技場グラウンドを借りての練習でした。練習の合間には柏ハカを始める子もいたり、まだまだオールブラックス熱が冷めやらぬ中での練習となりました。

Cカテ全体アップのアジリティトレーニングでは、前日までオールブラックスが使っていた芝生の感触を感じながら、芝生の上を這ったり転がったりする動作を取り入れて体を慣らしました。

その後、1年生はパス、ステップ、2対1、1対1などの基礎練習を行いました。集中力が落ちる場面もありましたが、鬼ごっこや休憩を挟みモチベーションを回復しながら続けました。 ここ最近継続している基礎練習の成果もあり、最後に行ったタグの試合では、うまくボールが繫がったり、粘り強くディフェンスしたりする場面も見られました。また、率先して声を出してチームメンバーをまとめようとする子もいたりと、皆それぞれでだいぶ成長したように感じます。

2年生は、指定された色のマーカーを触ったり、ラダーをしながら足し算引き算をしたり、体と同時に頭も使うサーキットを行いました。子供達は苦労しながらも笑顔をみせ楽しそうに取り組んでいました。

素晴らしい環境の中、新メンバーや体験の子も含めて、皆でラグビーを楽しむことができました。3時間の練習、子供達の集中力が途切れないようにメニューや進め方を工夫して、より充実した練習にしていきたいと思います。

 

>保護者の皆様
いつも子供達や練習のサポートをして頂きありがとうございます。 だいぶ涼しくはなりましたが、まだ残暑がありますので熱中症対策のご協力宜しくお願い致します。

Aカテゴリー活動報告_190915

(Aカテゴリー 大橋コーチ)

前日までオールブラックスが活用していた柏の葉競技場での練習でした。コーチは片付け・清掃等、お疲れ様でございました。

今週もゲームとドリルを反復する練習で実施しました。せっかく先週大中コーチに高めてもらったスキルを忘れてしまっていたメンバーがいて少し残念な結果となりました。一方、6年生に新メンバーのT君が加入しました。うれしいかぎりです。T君は経験は浅いけど、ボールをもって前に進む力が素晴らしいです。一緒にラグビーを楽しもう!

小林コーチもおっしゃってましたが、いつもの練習で伸びることも大事ですが、毎回の練習で少しずつ積み上げていくことも重要です。先週より今週、今週より来週、しっかり積み上げていくことが大事なので「やるべきこと」を意識しておくことは非常に重要です。何を習ったのか、何がやるべきことだったのか、自分はそのやるべきことをきちんと行えているか、足りないところはなんなのか、しっかりとラグビーノートを活用して自分と向き合ってください。そうした振り返りが、結果として自分を成長させる糧となりますから(僕は複数年Aカテを経験しているので、事実として知っている)。

本年度は極めて少しのことしか教えていません。もっともっとお伝えしたいことは山ほどあるのですが、みんなにしっかり習得してもらいたいのでできる限りわかりやすく、順番をおって伝授しています。 しっかり積み上げていってもらいたいものです。

 

<保護者のみなさま>
前日までのオールブラックス事前キャンプ含め、本当にいろいろありがとうございます。KASHIWAという名前が全世界にとどろいた一週間となりましたが、その名に恥じぬよう、しっかりとプレイ面でも支えていきたいと思います。 ラグビーノートの話を選手にもしましたが、ご家庭での支えも極めて重要です。 おふろトークとか、ラグビーノート振り返りも含め、ご家庭でのバックアップを引き続きよろしくお願いいたします。​

 

Cカテゴリー活動報告_190908

Cカテゴリー齊藤コーチ

今週は台風が接近し、蒸し暑い中での練習でした。子供達は新学期の疲れもあったのか、集中力が続かない様子も時々見られましたが、こまめな休憩をいれつつ行いました。
今週はCカテゴリー全体でアップをした後学年別に分かれ、一年生はコーチの動きを真似するミラー、パス、ステップの練習をしてからタグをとる練習にうつりました。子供達は一対一で行うタグをとる練習を一番集中し、楽しくやっていました。
最後に試合をやりましたが、パスをうまくつなげてゴールする場面も見られたので、今後も良いプレーは誉めて伸ばしていきたいと思います。
来週は、オールブラックスが練習をした柏の葉競技場での練習となります。素晴らしい環境のなかでオールブラックスの一員になった気持ちで練習しましょう。

保護者の皆様いつも練習に御協力ありがとうございます。子供達の爪の点検を練習前にお願いします。

Cカテゴリー活動報告_190901

〈黒木コーチ〉
本日は、葛飾ラグビースクールさんを野田グランドにお招きして、交流戦を行いました。2年生2チーム、1年生2チームに分かれて各チーム2試合ずつ行いました。

2年Aチームのメンバーは、あらし、まるみ、そら、こうたろう、そうま、まなか、ゆき。
2年Bチームは、けいしろう、ゆうご、あつひと、こうき、はつね、ゆうき、おうが。
1年レッドは、かいり、ゆうしん、じょう、たつき、ともき、みらい、ひより。
2年ブルーは、おうじろう、しゅんた、えいと、あぐり、かい、ひろと、としき。

2年生は、一人でトライまで持ち込む決定力の強さのほか、4人がパスを連続してつないでトライを取る場面もあり、練習の成果が出ていたと思います。
ただし、指示や仲間を褒める声があまり出ていませんでした。「タグ!」の声が小さく、レフリーへのアピール不足で損をしていることもありました。その他のディフェンスでは、全員が相手ボールキャリアに向かってしまい、外のスペースに走り込まれて独走トライを許した場面されることが何度もありました。
アタックでは、2人目がボールキャリアの近くに止まったままボールをもらっているために有効な攻撃ができないことがありました。パスのスキルがある子が多いのでもったいないと思いました。

1年生は、キックオフ時「広がって!」という声かけも聞こえ、一列に並んで準備することもできていました。パスをつないでとったトライも何回かありました。素晴らしい!!ただし、キックオフ時のオフサイドラインは覚えましょう。
また、タグされていないのに、(セルフジャッジで)プレーを止めてしまうことが何回かありました。

葛飾さんはゲーム内容の良さもさることながら、セットの早さ(トライしたら走って戻る)、挨拶の仕方(きちんと頭を下げることの意識)、カゴに貼ってあった「ラグビーは名前を呼んでする」(こんな趣旨のこと)、練習したことをゲーム中に活かそうとする姿勢(実際にできていた)には、学ぶところが多くありました。