2022年10月23日_オールブラックス ラグビークリニックpresented byリポビタンD

2022年10月29日に国立競技場で行われたリポビタンDチャレンジカップ2022の為に来日したラグビーNZ代表、オールブラックス。
そのオールブラックスのクリニックに柏RSのスクール生が参加しました。

クリニックの様子(AllBlacks youtube)

All Blacks Coaching Clinic presented by Lipovitan-D | Tokyo – YouTube

2018年、2019年に続き、柏RSがオールブラックスの選手に会うのは三回目です。

2018年:KASHIWA RUGBY DAY(オールブラックスがやって来る)
選手:ソニー・ビル・ウィリアムズ選手、リーアム・スクワイア選手、
ワイサケ・ナホロ選手、ンガニ・ラウマペ選手

2019年:KASHIWA RUGBY DAY 2019 IN KASHIWA-NO-HA
選手:ブラッド・ウェバー選手、アントン・レイナートブラウン選手、
リッチー・モウンガ選手、オファ・トゥンガファシ選手、
パトリック・トゥイプロトゥ選手

今回はNZ協会のコーチングスタッフ指導のもと、オールブラックスの選手と共に、
およそ80分間ラグビーのトレーニングを受けられるという特別な機会となりました。
8名のオールブラックス選手が登場し、スクール生の柏ハカで歓迎しました。

今回の8選手は左から

Ardie Savea アーディー・サヴェア選手
Anton Liernert-Brown アントン・レイナート=ブラウン選手
Leicester Fainga’anuku レスター・ファインガアヌク選手
Caleb Clarke ケイレブ・クラーク選手
Codie Taylor コディー・テーラー選手
Finlay Christie フィンレー・クリスティー選手
George Bower ジョージ・バウアー選手
Dane Coles デーン・コールズ選手

選手たちは真剣な表情で柏ハカ「NAU TE ROUROU KA ORA AI TE IWI」を見てくれました。

オールブラックスのInstagram

ハカの後はグループに分かれ、各メニュー毎に選手2名がペアとなって巡回する方式でした。
柏RSにはサポートコーチとして、元日本代表の廣瀬俊朗さんと三宅敬さんも参加されていました。
全体でのアップから始まり、パス、2対3、キックなどのスキル練習を選手と一緒に行う事ができ、
細かなアドバイスを貰ったり、なかには自分から選手に質問する熱心なスクール生もいたようです。

ペアの練習では、選手とペアを組み、キックやパスの練習をしたり、WTBのケイリブクラーク選手はダッシュで競争してくれたり、
SHのフィンリークリスティー選手はパントキックをあげてもらい、みんなでキャッチにチャレンジしたり
笑顔の絶えない貴重な経験ができました。
各セッションの最後には、様々な掛け声で一体感を生み出しながら練習を締めくくっていました。

ケイリブクラーク選手はパントをキャッチできたらデインコールズ選手が「アイスクリーム」をおごってくれるよ
などと子供達を盛り上げていたので、子供達のニックネームが「アイスクリーム」になってしまいました。

楽しい時間はアッというまに過ぎて、柏RSのキャプテンからからオールブラックスへのペナントを送り、
オールブラックスからはアーディーサベア選手からサイン入りのジャージを戴く事ができました。

最後は参加者全員で記念撮影を行いました。

2019年ワールドカップ前から受け継いでいる柏ハカについて、オールブラックスのスタッフから賛辞を戴き、
複数のメディアで柏ハカの成り立ちも含めて取り上げて戴く事ができました。
柏RSではこれからもこのハカを継承していきます。

Bカテゴリー活動報告_220703

<Bカテゴリー:石原コーチ>

前日はあけぼの山公園で葛飾RSさんとの交流会でした。
日曜日は高田小での練習となりましたが、前日の疲労と暑さも考慮し、
軽めのメニューで再度じっくりと基礎的な動きを確認する練習を実施しました。
夏合宿まであと少し、夏合宿前にもうひと伸びしておきたいですね

保護者の皆様
暑い中の送迎、見守りありがとうございます。
体調や体質によって熱中症になりやすいお子様もいらっしゃいます
コーチ達も気にするように心がけていますが、外から異変に気付かれた場合は遠慮なくお声がけくださいます。

宜しくお願いします。

トンガ王国噴火被害への義援金

2022年1月に発生したトンガ王国噴火被害に対し、柏に縁のあるラグビープレイヤー 中島イシレリ選手の「Yeaboii Charity Project」を通じて義援金をお渡しする事ができました。
柏RSファミリーであるイシレリ選手に高田小で目録をお渡しし、激励の柏ハカも披露させて戴きました。

今度はぜひスクールにも遊びに来て下さい。


スクール代表 中村孝一よりお渡し致しました。


激励の柏ハカ披露

Dカテゴリー活動報告_220403

(Dカテゴリー 吉田コーチ)

今日は今年度の初練習でした。先週も会ったのに、進級した子どもたちはお兄さんお姉さんになっているように見えました。児島コーチの指導のもと、準備運動で身体をたくさん動かした後はリズムジャンプに取り組みました。しかし練習を始めた直後から降り始めた雨粒が大きくなって来たので、大好きな氷鬼をやった所で残念ながら練習を切り上げました。来週は晴れるといいですね。

<保護者の皆様へ>
今年度もDカテゴリーを担当するスタッフ全員で、子どもたちと楽しい練習を行いますので、ご協力のほどどうぞよろしくお願い致します。

Aカテゴリ(6年生)活動報告_211226

<Aカテゴリ6年生 ヒーローズカップへの挑戦 6年生HC 石原コーチ>
柏RS小学部のコーチングガイドにて、小学部の目標として掲げられているヒーローズカップ全国大会への出場。
今年は関東全域の約60スクールから2ndステージに進出した15スクール、さらにそこから5スクールが全国大会への出場権を得る事ができます。
1stステージを突破し、2ndステージに挑み、1勝1敗で残念ながら関東代表の座を掴む事はできませんでした。

夏休み明けの交流会から試合経験を重ね、チーム力の底上げも目指し、NECカップでも一定の成果と自信を得る事ができました。
チームとしてのスケールアップが目に見えてきた事で子供達の成長が加速し、毎週末の成長を実感できるようになり、とても前向きにワクワクしながらこの日を迎える事ができました。
試合前「いつも通り、練習してきたことを実行し、今日を柏RSが初めて全国大会出場を決めた特別な日にしよう」伝え、送り出しました。

1試合目の前半、前向きに立ち向かう子供達のプライドは時間を追うごとに傷つき、自信に満ちた姿から焦り、怒りに駆られ、冷静さを失っていく、その様子をベンチの仲間、コーチ、応援の大人達はグラウンド外で見守るしかできません。
後半は時間と共にもう一度自分達の強みや戦い方を思い出し、一つ一つのやるべき事を確認、実行し流れを引き戻そう、失いかけたプライドを取り戻そうと必死に挑み続ける背中はとても頼もしく映りました。
勝負には負けましたが、試合の中で柏ラグビースクールのプライドを見せてくれた6年生には胸を張って前を向いて欲しいと思います。
試合前、子供達だけで円陣を組んだ時、キャプテンの口から「今まで関わってくれた人たちの為にも勝とう」という言葉が出たとき、ラグビーを通じて選手達が成長している事を強く感じました。

今回は5年生とコーチの方もヒーローズカップがどういったものか知るために参加してくれました。
応援やアップのサポートなどとても心強かったです。ありがとうございました。
今回の経験をスクールに還元し、来年以降のチャレンジの糧にできるようにしていきたいと思います。

最後になりましたが、このような経験ができた事はスクールに関わる全ての方々のご協力があっての事です。
重ねてお礼申し上げます。

【保護者の皆様】
朝早くからの準備、見送り、現地での応援等ご協力戴きありがとうございました。
今回のヒーローズカップに限らず、日々のスクール活動へのご理解、ご協力には大変感謝しております。
また、コーチのご家庭ではコーチが休日に活動へ参加する事にも寛大なご対応を戴きありがとうございます。

会場へ向かうバスの中で大橋コーチから子供達に説明してもらいましたが、勝てる相手である事は間違いなかったと思います。
しかしながらプレッシャーの中で自分達のラグビーを貫き通し、想定外の事態に対応するというチームとして地力の差が出たと感じています。
今年1月からの練習で自信を掴むところまでチームは成長しましたが、強豪チームに競り勝つために積んでおくべき経験、さらなる強さを上積みするところまで至っていなかったと今は感じています。

今回の敗戦をどうとらえるか考えましたが、一つの大きな目標が達成できなかった事は事実です。
大切なのは目標に届かなかったという目の前の事実にどう向き合うかだと思います。
年度内にもまだ目標とすべきカップ戦やライバルへのチャレンジ、12人制ラグビーへの移行準備など、やるべき事はまだまだあります。
ひと昔前までは6年生で一区切りといった雰囲気もありましたが、子供達のラグビー競技生活はこれからも続きます。
試合後、キャプテンを始め子供達の目にはもっとチャレンジしたいという闘志が宿っていました。

ここで手を抜くような事があっては素晴らしい成長を見せてくれた子供達に報いる事にはなりません。
柏RS6年生の力を信じて大人も前に進むのみです。

引き続きご支援、ご協力のほどお願い致します。

石原

Aカテゴリー活動報告_210523

<石原コーチ>
昨年は新型コロナの影響で実施できなかった練成会が成田市の中台運動公園で行われました。
準備して下さった関係者の皆様への感謝を忘れてはいけないと、子供達にもしっかり伝えておきました。

各スクールともAカテゴリになると、体が大きくなっていたり、プレースタイルも変わっていたり、2年間で大きく印象の変わったスクールもありました。

6年生は、他スクールの皆様と切磋琢磨しあえる貴重な機会でしっかり成長するため、今日の練成会でこれまで練習してきた部分をどのように発揮するのか、キャプテンからチームに伝えてもらいました。
結果はどうだったでしょうか?
練習で8割できる事が急に試合で完璧にできるわけがありません。
でも試合を通じて一人一人が意識する事でチームとして変わっていくことはできます。

1回の練習、試合に込める思いが強くなって来て、1つのプレーに思いがこもった時、チームメイトからその勇気や行動が認められ、信頼されます。
周りからの信頼はより一層個人を成長を加速させ、チームとして強くなるものだと思います。
チームとしての結束もお互いの努力、成長を認め合うことから生まれます。

今回の練成会でも自分の殻を破った選手が何名もいました。
そうした一人ひとりの成長を見逃さないようしていきたいと思います。

<保護者の皆様>
成田市まで応援にお越し戴きありがとうございました。
グラウンドにいても柏応援団の拍手はしっかりと聞こえていました。
土曜日の交流会も含め、子供達にはっきり認識して欲しかった課題も明らかにすることができました。
ひとりひとりが乗り越えなければいけない課題、チームとして乗り越える課題と色々ありますが、一歩ずつ子供達とクリアしていきたいと思います。
引き続きご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。

Aカテゴリー活動報告_210110

〈Aカテゴリー5年 石原コーチ〉
2021年最初の活動前に緊急事態宣言再び発出されましたが、現時点では活動場所が利用可能なため、スクールとしは活動を継続する事となりました。
近隣スクールや他県では活動休止となったスクールも多くある中で、ラグビーを続けられる事は幸せです。

5年生は比較的人数が多い学年で、3チームに分かれて練習、部内マッチを行う事で切磋琢磨してきました。
先週末で予定していた部内マッチが終了し、5年生として実現したかったプレースタイルがある程度形になってきていると感じています。 基本的なプレースタイルは変わりませんが、4月から6年生となり、小学部を代表する学年となります。 この一年で急成長し、体格や運動能力が一気に変わってくる子供も出てくると思います。
これまでの練習を継続しつつ、チームとしてまとまっていくために、これからも継続して活動できる事が重要になってきます。
練習時間が短くなったりといった影響はあるかもしれませんが、ラグビーを楽しめるように活動していきたいと思います。

〈保護者の皆様〉
いつもスクール活動へご理解戴きありがとうございます。
今年も各種大会を含めた予定が見通せない一年となりそうです。
こういった状況でチームとして一つになり、制約のある中で集中した活動ができるようにしたいと思います。
コロナウイルス感染拡大が猛威を振るっている中での活動となりますので、できる範囲で活動に参加をお願いします。