Aカテゴリー活動報告_210523

<石原コーチ>
昨年は新型コロナの影響で実施できなかった練成会が成田市の中台運動公園で行われました。
準備して下さった関係者の皆様への感謝を忘れてはいけないと、子供達にもしっかり伝えておきました。

各スクールともAカテゴリになると、体が大きくなっていたり、プレースタイルも変わっていたり、2年間で大きく印象の変わったスクールもありました。

6年生は、他スクールの皆様と切磋琢磨しあえる貴重な機会でしっかり成長するため、今日の練成会でこれまで練習してきた部分をどのように発揮するのか、キャプテンからチームに伝えてもらいました。
結果はどうだったでしょうか?
練習で8割できる事が急に試合で完璧にできるわけがありません。
でも試合を通じて一人一人が意識する事でチームとして変わっていくことはできます。

1回の練習、試合に込める思いが強くなって来て、1つのプレーに思いがこもった時、チームメイトからその勇気や行動が認められ、信頼されます。
周りからの信頼はより一層個人を成長を加速させ、チームとして強くなるものだと思います。
チームとしての結束もお互いの努力、成長を認め合うことから生まれます。

今回の練成会でも自分の殻を破った選手が何名もいました。
そうした一人ひとりの成長を見逃さないようしていきたいと思います。

<保護者の皆様>
成田市まで応援にお越し戴きありがとうございました。
グラウンドにいても柏応援団の拍手はしっかりと聞こえていました。
土曜日の交流会も含め、子供達にはっきり認識して欲しかった課題も明らかにすることができました。
ひとりひとりが乗り越えなければいけない課題、チームとして乗り越える課題と色々ありますが、一歩ずつ子供達とクリアしていきたいと思います。
引き続きご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。

Aカテゴリー活動報告_210110

〈Aカテゴリー5年 石原コーチ〉
2021年最初の活動前に緊急事態宣言再び発出されましたが、現時点では活動場所が利用可能なため、スクールとしは活動を継続する事となりました。
近隣スクールや他県では活動休止となったスクールも多くある中で、ラグビーを続けられる事は幸せです。

5年生は比較的人数が多い学年で、3チームに分かれて練習、部内マッチを行う事で切磋琢磨してきました。
先週末で予定していた部内マッチが終了し、5年生として実現したかったプレースタイルがある程度形になってきていると感じています。 基本的なプレースタイルは変わりませんが、4月から6年生となり、小学部を代表する学年となります。 この一年で急成長し、体格や運動能力が一気に変わってくる子供も出てくると思います。
これまでの練習を継続しつつ、チームとしてまとまっていくために、これからも継続して活動できる事が重要になってきます。
練習時間が短くなったりといった影響はあるかもしれませんが、ラグビーを楽しめるように活動していきたいと思います。

〈保護者の皆様〉
いつもスクール活動へご理解戴きありがとうございます。
今年も各種大会を含めた予定が見通せない一年となりそうです。
こういった状況でチームとして一つになり、制約のある中で集中した活動ができるようにしたいと思います。
コロナウイルス感染拡大が猛威を振るっている中での活動となりますので、できる範囲で活動に参加をお願いします。