CDカテゴリー活動報告_260531

5月31日(日)は、NEC我孫子グラウンドにて交流会を行いました。今回はツクバリアンズさん、浦和ラグビースクールさんと交流させていただき、多くの子どもたちが参加する中での活動となりました。

当日は晴天に恵まれ、暑さを感じる気候でしたが、子どもたちは元気いっぱいにプレーし、広いフィールドを思い切り駆け回りながらラグビーを楽しんでいる様子が見られました。

活動はウォーミングアップからスタートし、その後は試合を中心に行いました。普段よりも広いフィールドでのプレーとなりましたが、ディフェンスラインの一斉アップが少しずつ形になってきており、チームとして前に出る意識が見られるようになってきました。また、4タグでは相手を後ろに下げる場面も何度も見られ、日頃の練習の成果を感じることができました。

試合の中では、子どもたち自身が「どうすればうまくいくか」を考え、仲間同士で作戦について話し合う姿も多く見られました。上手くいかない場面では、コーチへ「何でできないのか?」と自ら質問しに来る姿もあり、ラグビーへの理解を深めようとする積極的な姿勢に成長を感じています。

また、お互いに声を掛け合いながらポジティブな調整を行ったり、パスの要求を積極的にしたりと、チームとしてのコミュニケーションも非常に良くなってきています。今後も仲間と協力しながら、楽しく成長していけるよう取り組んでまいります。

当日は保護者の皆さまの見守りとご協力のおかげで、子どもたちは集中して活動することができました。いつも温かいサポートをいただき、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

Cカテゴリー 山内コーチ

CDカテゴリー活動報告_260523

5月23日、重兵衛スポーツフィールド中台にて春の錬成会に参加しました。

学校行事の関係もあり、全体的に参加人数が少なく、当スクールも1年生は不参加、2年生のみでの活動となりました。また、幼児カテゴリーも参加人数が少なかったため、スクール委員主導のもと、レクリエーション要素を取り入れた活動を実施しました。最後には参加者全員で混成チームを編成し、ゲーム形式の活動を行うなど、普段とは異なる形で他スクールとの交流を深める機会となりました。

2年生チームはウォーミングアップ後、3試合を行いました。普段よりも広いフィールドでの試合となり、5名という少人数でのチャレンジでしたが、子どもたちは最後まで一生懸命プレーしてくれました。

ディフェンスでは、一斉アップの動きが少しずつ揃うようになり、相手との距離をしっかり詰める場面が増えてきました。その結果、相手を後ろへ押し下げ4タグ奪取の回数も増え、日頃の練習の成果を感じることができました。

一方で、広いコートを5名で戦ったこともあり、3試合目の後半では疲労が目立つ場面もありました。しかし、そのような状況の中でも、子どもたちはお互いに積極的に声を掛け合い、ポジティブな声掛けやパスの要求が自然にできていたことが非常に印象的でした。

また、参加した全員がトライを決めることができ、子どもたちにとって自信につながる良い経験となりました。少人数だからこそ一人ひとりの役割が大きく、たくさん走り、考え、仲間と協力しながらプレーできた春の錬成会だったと思います。他スクールの仲間たちとの交流も、子どもたちにとって貴重な経験になったのではないでしょうか。

当日は保護者の皆さまの見守りとご協力のおかげで、子どもたちは集中して活動することができました。いつも温かいサポートをいただき、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

Cカテゴリー 山内コーチ

CDカテゴリー活動報告_260517

当日は晴天に恵まれ、暑さを感じる中での練習となりましたが、子どもたちは元気いっぱいにラグビーへ取り組みました。

通常練習に加え、この日は浦安ラグビースクールより高橋コーチにご参加いただき、タグラグビーのレフリー講習も実施していただきました。

講習では、「子どもたちの安全を第一に考えながら、いかにプレーを継続させるか」というレフリーの考え方について学ぶことができました。単に反則を取るだけではなく、選手に対して声掛けを行いながらゲームをコントロールする重要性も非常に勉強になりました。

例えば、オフサイド気味の選手には「下がって、下がって」と声をかけたり、オーバーステップになりそうな場面では「止まって」と伝えたりするなど、選手が安全に、そしてスムーズにプレーできるよう導くレフリングは大変参考になりました。

子どもたちが安全に楽しくプレーできる環境づくりのために、私たちコーチ陣にとっても多くの学びがある貴重な機会となりました。

また、来週に控える錬成会に向けて、ディフェンスラインの約束事の確認なども実施しました。チームとして良い準備ができた充実した練習となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

Cカテゴリー 篠原コーチ

CDカテゴリー活動報告_260510

5月10日はNEC我孫子グラウンドでの練習でした。
Cカテの練習テーマは「早めに、プレーの声を出す」です。
自分の意思を仲間に伝えること、そして仲間との繋がりを意識することに重点を置いて練習しました。

全体でのハカの後、C・Dカテゴリー合同でハカの練習を実施しました。今回は2年生のリードで初めて通しで披露。先月からの確かな上達が感じられる素晴らしいスタートとなりました。

バリエーションランでは、コーチが出す「色」の合図(青:前進、赤:止まるなど)を見て動くルールを追加。
ただ走るだけでなく、「見て、判断して、動く」スキルを養いました。
ラダーやミニハードルを使ったアジリティトレーニングでも、正確なステップを意識して取り組みました。

DF・ATの「ライン」を学ぶ練習では、縄跳び(ロープ)を使って距離感を可視化するトレーニングを行いました。
「なぜラインを揃えて前に出る(アップする)必要があるのか?」を実践を踏まえて学び、縄跳びを横に張り、全員でそのラインを崩さないように前進する練習を繰り返しました。視覚的に「揃える」ことを意識することで、バラバラだった動きが劇的に良くなっていました。
アタックの練習では、縄跳びの間隔を「味方との適切な距離」として意識し、走りながらパスをもらう練習を実施。味方との繋がりを感じながらプレーすることを学びました。

これらの練習の成果は、その後の試合ですぐに現れました!
「こっち空いてるよ!」「パス!」と互いに声を掛け合う姿や、練習で学んだ「パスをもらうための適切な距離」を意識して走り込む姿が随所に見られました。
わずか1日の練習の中で、目覚ましい成長を見せてくれた子供たちに、コーチ陣も驚かされました。

来週もNEC我孫子グラウンドでの練習となります。引き続き温かく見守っていただけると幸いです。

Cカテゴリー 梶原コーチ

CDカテゴリー活動報告_260503

5月3日の活動は、松戸市の千駄堀多目的スポーツ広場にて、松戸ラグビースクールさんとの交流会でした。
今期初めての他スクールとの交流機会ということもあり、子供たちは朝からやる気に満ち溢れた表情を見せてくれました。

ゴールデンウィークの真っ只中、この時期としては少し暑さを感じるほどの陽気となりましたが、そんな暑さにも負けず、子供たちは元気いっぱいにグラウンドを駆け回りました。

練習では、いつもとは違う松戸ラグビースクールさんの練習メニューを体験しました。新鮮な気持ちで取り組むことができ、子供たちにとっても良い刺激になったようです。また、いつもとは違う友達とも声を掛け合いながら、練習や試合を心から楽しんでいる姿が印象的でした。

新しい期が始まって最初の交流会ということで、他チームとの合同練習・試合を通じて、自分たちの成長を感じると同時に、これからの課題も見えてきた充実した一日となりました。

最後になりますが、会場の設営や運営にご尽力いただいた松戸ラグビースクールの関係者の皆様、そして温かいご声援を送り続けてくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。

引き続き、柏ラグビースクールへのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

Dカテゴリー 市島コーチ

CDカテゴリー活動報告_260426

本日は心地よい快晴の中、NEC我孫子事業所グラウンドにて、Cカテゴリー全員が揃って元気に練習を行いました。

新学期が始まってから約1カ月が経過しましたが、ウォーミングアップでは身体の使い方が少しずつスムーズになり、1年生も2年生も、ラグビーの基本プレーがこの短期間でとても上達しました。

練習の締めくくりには、学年ごとに分かれてタグラグビーのゲームを行いました。2年生は、昨年から継続して取り組んできた「ディフェンスラインのアップ」や「走りながらの継続アタック」が随所で発揮していました。選手同士で積極的に声を掛け合いながら、集中力を切らさずにプレーする姿からは、チームとしての頼もしさも感じられました。
来週の交流会に向けて非常に良い準備ができました。子どもたちの頑張りを、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。

Cカテゴリー 元木コーチ

CDカテゴリー活動報告_260419

初夏の訪れを感じる強い日差しの中、本日はNEC我孫子事業所グラウンドという素晴らしい環境で練習を行いました。今回はスペシャルゲストとして、NECグリーンロケッツ東葛の現役選手・スタッフの皆様にお越しいただき、活気あふれる最高の一日となりました。

練習の冒頭では、スクール生全員で「ハカ」を披露。憧れの選手たちを前に、子供たちの気合の入ったパフォーマンスで温かく(そして力強く!)皆様をお迎えしました。

CDカテゴリーには、元日本代表の辻高志さん、そして元オーストラリア代表(ワラビーズ)のニック・フィップス選手が合流! 練習開始直後、辻さんが見せてくださった超ロングパスに子供たちは釘付け。**「あんなに遠くまで、真っ直ぐ飛ぶんだ!」**と、本物の技術を目の当たりにした衝撃と感動が、子供たちの表情から溢れ出していました。
その後はパススキルを直接伝授していただいたり、ミニゲームで一緒に汗を流したりと、世界レベルのプレーを肌で感じる貴重な経験を積むことができました。

練習後にはサイン会や記念撮影を行い、憧れの選手たちと間近に触れ合うことができました。プロの大きさと優しさに触れたこの一日は、子供たちのラグビー人生において、決して忘れることのない大切な1ページとなったはずです。

これから本格的な夏がやってきます。本日もかなりの暑さとなりましたが、こまめな水分補給を行い、徐々に暑さに体を慣らしながら、夏本番に向けてチーム一丸となって準備を進めてまいります。
引き続き、皆様の温かい応援とサポートをよろしくお願いいたします。

CDカテゴリー活動報告_260412

本日は今期2回目の練習となり、春の陽気に包まれた絶好のラグビー日和の中で活動を行いました。季節の変わり目ということもあり、気温の上昇を意識しながら、熱中症対策にも十分配慮して練習を実施しました。

練習のスタートは、全員での柏ハカから始まりました。上級生が下級生の近くに寄り添いながら一緒に行うことで、自然とコミュニケーションが生まれ、カテゴリーを超えたつながりを感じる時間となりました。

その後、各カテゴリーに分かれた後も、CDカテゴリーでは引き続き柏ハカの練習を実施しました。なぜ私たちが柏ハカを継承していくのか、そしてその歌詞に込められた意味についても伝え、子どもたちに向けて想いを共有しました。

その後は、1・2年生と未就学児に分かれて練習を行いました。両カテゴリーともに、前半はアジリティを中心としたメニューで体の使い方を確認し、後半はパス練習などを取り入れながら、最終的にはタグラグビー形式のゲームを行いました。

1・2年生の練習では、新2年生が1年生に対して積極的にアドバイスを送る場面が多く見られ、学年を超えた良い関係性が育まれている様子が印象的でした。また、1年生の中にはこれまで多くのトライを取ってきた選手もいますが、2年生と一緒にプレーすることで、そのレベルの違いを実感する場面もありました。簡単にはトライを取らせず、タグも簡単には取らせない2年生の姿からは、ひとつ上の学年としての成長と存在感を感じることができました。

未就学児カテゴリーでは、個性豊かな年長さんたちを中心に、終始明るく楽しい雰囲気の中で練習が行われました。特に女の子たちの活躍が目立ち、まだ習っていないような動きにも自然とチャレンジする姿に、驚かされる場面が多くありました。小さな体を精一杯使いながら、楽しむだけでなく自分で考えてプレーしている様子に、大きな成長の可能性を感じています。

これから気温も徐々に上がっていく中で、引き続き子どもたちの安全面を最優先に考えながら、ラグビーを思い切り楽しめる環境づくりに努めてまいります。