Cカテゴリー活動報告_190526

<Cカテゴリー川井コーチ>

今日は麗澤大学のグラウンドをお借りしての練習でした。また、ニュージーランドラグビー協会のコーチングクリニックが行われる関係で、通常よりも1時間半ほど短い練習時間になりました。

練習内容は、ハンドリング、タグ、タックルを3チームに分かれて行いました。

子供達は元気にプレイしていましたが、まるで真夏の様な気温の中でしたので練習時間の短縮は体調面を考えると良かったと思います。 これから夏にかけて体調管理を意識しながら活動をしていきたいと思います。

保護者の方におかれましては、氷の持参(ビニール袋に入れたもの、ペットボトルを凍らせたもの) のご協力をお願いいたします。

 

午前の練習後には、スクールのコーチの為のコーチングクリニックが、ニュージーランドラグビー協会のコーチのもと 行われました。 タグラグビーからフルコンタクトに移行する時のタックルの指導が主な内容でした。色々と気付かされることの多い有意義な内容でしたが、印象的だった事は、強く、効果的なタックルの前に、安全なタックルが最も大事という事です。子供達に怪我をさせない為にも今後のコーチングにしっかりと反映させなければいけないと思いました。

本日の貴重な経験を今後のコーチングに活かし、子供達のスキルアップと安全に楽しめる練習を実施していきたいと思います。