暖かい気候の中、子どもたちの多くが半袖で元気いっぱいにラグビーを楽しみました。今回の練習テーマは「仲間にプレーの声を掛ける」です。
全学年で柏ハカを行った後、各カテゴリーに分かれて練習を開始しました。まずはイメージトレーニングとウォーミングアップを行い、その後キャッチ・パスの基礎練習に取り組みました。縄跳びを使ったフォローラン練習では、「①ボールキャリアとフォロワーの距離感」「②フォロワーがボールを受けたい位置を言葉で伝える」ことをルールとして取り組みました。
フォローラン練習の振り返りでは、「できたこと」「できなかったこと」について選手から意見が出され、コーチからのフィードバックもあり、次回の練習につながる振り返りとなりました。その後は、実践を意識し、グループごとに止まった状態から歩きながら、さらに追い越しながら行うパス練習を実施しました。
練習の最後には未就学児(年長)との混合チームでタグラグビーを行いました。1年生が未就学児へ声を掛けたり指示を出したりする場面もあり、未就学児がその姿をお手本に真似をする様子が見られました。学年が一つ上がることに向けて、子どもたちの心の準備も少しずつ進んでいるように感じられました。
また、練習の成果も見られ、試合中にパスへチャレンジする場面が多くありました。トライ後のハイタッチやディフェンス時の声掛け、攻め方のアイデアを伝え合う姿など、仲間同士でコミュニケーションを取る様子が増えてきました。
当日は保護者の皆さまの見守りとご協力のおかげで、子どもたちは集中して活動することができました。いつも温かいサポートをいただき、誠にありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。
CDカテ山内コーチ
