Aカテゴリー活動報告_190721

<Aカテゴリー:大橋コーチ>

今週はBCカテゴリーは浪川荘での合宿へ遠征していたため、Dと二つのカテゴリーのみの練習となりました。ずっと続く雨も先週の菅平でのギリギリの天候が延長してか7月の日差しはないもののなんとか持ってくれる天候で練習できました。

また本日は大中コーチがご指導に来ていただき、短時間で種目数多く密度の濃い練習ができました。

菅平でいい合宿を過ごせたため、その結果を山を下りてからしっかり確認しようとチームのみんなに宿題を与えていたのですが、持参してくれたプレイヤーが半数以下と少し寂しい状況でした。せっかく多くの時間を割いてラグビーをやっているのだから一回一回の練習をしっかり充実させてほしいし、合宿で学んだことをしっかり自分事として身に着けてほしい。普段の生活からも意識づけが重要です。
大中コーチから、いろいろ具体的にご指導いただけました。 トライラックを有効にするための倒れる前の動き、ヒジの使い方、体を地面に叩きつける/パワーフットをする、それぞれ細かい部分を具体的にご指導いただき、みんなが見違えるようにプレイできるようになっていきましたね。 シュートに行く際には一人目の高さをしっかり見る/ひとり目が高かったらハンマー/低かったら相手にシュート。 ラックの際のセキュリティのやり方、二本足よりも四本足でしっかり支える・ラックの時に引っ張られても耐えられるように、そして後から来たメンバーもしっかり合体する、等。
ディフェンス面では、「接点の強化」の課題認識から、ついにダブルタックルまでご指導いただけましたね。

一人でダメなら二人でディフェンスしよう、二人で強くディフェンスしよう、しっかりコースを意識して。 その後のゲーム形式の際にダブルタックルを何名かの選手がチャレンジしていたのが非常に印象的でした。 これらのスキルも春から行ってきた4つの課題設定の延長線上にあります。 しっかり身に着けていきましょう。
オフェンス面では、ヒジを大きくつかったり体を大きく動かしてのドライブができるようになってゲームで試せていた選手が多くいました。 僕はイエローチームを見ていましたが、6年生M君が4トライの大活躍、体を大きく振ってのドライブや空いたスペースへのランなど素晴らしい出来でした。トライがすべてではもちろんないけどもM君モチベーションあがりましたね!

【保護者の皆様】
いつも送迎等、ご協力いただきありがとうございます。
チームのみんなにはお伝えしたのですが、昨今の小学生は外で遊ばないこともあってか、夏休みで体力が落ちるという残念な事象が発生します。 次週改めてみんなにお伝えしますが、夏休み期間中、一日1Kmを毎日走ることを目標設定として実施してほしいです。

夏が明けるともうすぐに秋の公式戦が近づいてくるのに、「走り切れない」なんてことではラグビーが楽しめないと思います。
9月1日には茗渓カップ/J:COMカップで苦杯をなめた葛飾さんとの交流戦が予定されています。  そこでしっかり楽しめるよう、毎日1Km習慣として実施いただきたいです。

合宿参加者に出した振り返りの宿題を未提出の方は次週必ず持参いただけるようにお願いいたします。(結構楽しみにしています!)

ENJOY RUGBY!!