CDカテゴリー活動記事_180422

<Cカテゴリー 重田コーチ>
初夏の様な天気のなか、Cカテゴリーは親子マッチを行いました。
練習も各選手の保護者の方々にも参加頂き、いつも外で観ている練習が結構辛い物だと実感された方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?
重田はタックル担当ですので、タックル練習の内容を説明いたします。
小学生で特に低学年のタックルは危険なプレーだと認識しています。
だからこそ今は基本に忠実に指導する事にしました。
体幹練習
体幹でも特に姿勢に働き掛ける練習を取り入れ、背中が丸まらないように注意させています。背中が丸まると頭が下がり首や頭を痛める可能性があります。
タックルダミー練習
ダミーに入る時にも背中が丸まらないように注意して、顔の位置や手の回し方など教えています。キッチリした形が出来て初めて安全なタックルが出来ると思います。
あたりの練習
ダミーに体を当てる時に、足が左右揃ってしまい、思わね転倒に結びつく事があります。足の位置を教え、立ってプレーする事で攻撃チャンスも増え、なおかつ安全なプレーに結びつくと考えています。
また、タックルにしろ当たりにしろ、両肩で出来るようになる事が絶対です。片方しか出来ない場合は入る方向に寄って逆ヘッドタックルなどの危険なプレーに結びつくことがあります。
とても地味で面白みがない練習ですが、しっかり覚える事で安全にラグビーを楽しむ事が出来ると考えています。
パス練習やタグラグビー練習同様、少しでも興味が湧くように練習内容を考えて参ります。

保護者の皆様へ

親子マッチお疲れ様でした。子供達の成長は感じられましたか?
1日1日成長する姿は近くで見ていて嬉しく感じています。
次回の親子マッチでは更なる成長をお見せ致しますので楽しみにしていて下さい! 暑さも本格手になってきます。水分は気をつけて取らせますが、保護者の皆様の判断で飲ませて頂いても結構ですので、その時はお声を掛けて下さいませ。また、氷の提供ありがとうございます。

<Dカテゴリー・鈴木コーチ>
夏の様な暑さの中今回は保護者の皆様にも参加して頂き親子で鬼ごっこ、パス練習、ボール取り競争等の練習をしました。
最後は親子マッチをして半日楽しくラグビーが出来たと思います。
特に年長さんの試合は皆で仲間のフォローをしながらフェーズを重ねてアタックしていましたし、ディフェンスも諦めずに何度もお父さんお母さんのボールに絡んでいました。
昨年から練習していた事がしっかり形になって現れて来ていると思います。
新しいお友達も直ぐにチームに馴染めそうですので今後は更にチーム皆でアタック、ディフェンスが出来る様に練習して、5月以降の他チームとの試合を積極的に楽しんでほしいと思います。
<保護者の皆様>
暑い中お疲れ様でした。いつもと違う練習と試合、子供達も十分楽しんだと思います。
今後も親子マッチを行う機会があると思いますがその際もよろしくお願いします。
また、普段の生活でも時々ボールに触れる機会を作って頂けるとボールの扱いが確実に向上しますのでたまにご家庭でもお子さんをパス練習等に誘って頂ければと思います。