Bカテゴリー活動記事_180422

〈Bカテゴリ 石原コーチ〉
朝から気温が上がり、汗ばむ陽気の中での練習となりました。
Aカテゴリが不在のため、いつもよりグラウンドを広く利用して試合をたくさん行いました。
まだ3回目の練習ですが、3年生もBカテゴリのルールに慣れてきているように思います。
Bカテゴリでは基礎スキルの習得を目的として、特別ルールを設けて試合を行っていきます。
①ボールは両手で持つこと
これからはコンタクトも激しくなり、パスの機会も増えてきますので、ボールをしっかり両手で持つ癖を付けてもらいたいと思います。
ペナルティとはしませんが、思ったよりみんな意識できていました。
②ハンドオフはペナルティ
これはアタック時のコンタクトをしっかりと行えるようになる事を目的としています。
アタック時にタックルを受ける際、ハンドオフを意識していると、コンタクトの姿勢が取れておらず、簡単に倒されてしまいます。
各チーム、コンタクトの基本を練習したうえで、試合中もコンタクトできるようにしていきたいと思います。
③安全を目的としたペナルティ
ミニラグビーでは安全のために、頭を腰よりも下げたプレーはローヘッドとして反則となります。
頭が下がった状態でプレーしているということは、前も見れていないうえに、背中も丸まった姿勢になってしまいます。
これに加えて逆ヘッドのタックルについてもペナルティとし、安全にプレーすることを意識していきます。

部内試合でも勝ち負けにこだわるプレーヤーも多いですが、練習した基礎スキル、チームで決めたテーマを実際に行えるかなど、練習内容と試合がリンクするように声掛けしていきたいと思います。

保護者の皆様
朝からの準備、送迎、応援とご対応いただき、ありがとうございます。
急な暑さのせいで、練習の終盤に水筒が空になる子供が何人かいました。
暑さに応じて飲み物を多目に持たせたり、帽子を着用するなどの対応をお願いします。
安全に、楽しくラグビーを続けていきたいと思いますので、引き続きご協力宜しくお願いします。