Bカテゴリー活動報告_201004

<Bカテゴリー 神林コーチ>
4日(日)の外気温はそれほど高くなく、ラグビー練習にはとても適した天候でした。そんな中、若干参加者が少なかったものの、みんな元気に練習することが出来ました。
練習では密を避けるためFW、BKに分かれ少人数で、各メニューをこなしていきました。徐々にこれまでより負荷の大きな練習を取り入れて、特に初心者にとって初めてのラグビーらしい動きやチームワークを理解してもらうようにしています。ラック形成後の味方へのサポート、早いボール捌き、BKライン作りなど、少し高度な練習を加えましたが、子供たちは長い間練習しなかったにも関わらず予想以上に良い動きをしていました。ただ、物足りなかったのは、コーリング(声掛け)が相変わらず一部の子を除いて少なかったこと。コーチ陣がいつも言っているように、これは4年生チームの弱点の一つ。みんなで徐々に克服していこう!
練習最後に、試合形式のホールドフットをみんなで実施しました。パスの回数や味方ランナーサポートが増え、みんなは前回以上に実戦に近い動きになりました。今後もこのような実戦に近い練習を続けていきたいと思います。残念ながら今年のNEC杯開催は6年生を除き中止のようですが、他スクールとの交流戦で力を発揮出来るように頑張ろう!。
練習終了後、みんなにユニフォームの配布がありました。それぞれ自分のユニフォーム背番号に愛着を持って交流戦にのぞんでもらいたい。
保護者の皆様へ
毎回の送迎及びご支援、感謝しています。残念ながら、今回の練習では途中で練習を中止した子が複数出ました。ご自宅で回復サポートをお願いいたします。スクールでは子供たちの安全第一、ケガ防止をこれまで通り進めてまいりますので、ご支援よろしくお願いいたします。