Aカテゴリー活動報告_201122

<Aカテゴリー 5年 永島コーチ>

よく晴れて、非常に気持ちのいい天気の下、私が担当する五年生は今週は高田小での通常練習でした。ここ数ヶ月は、3チームに別れてのチーム練習やスクール内でも試合等に励んでいますが、各チームがそれぞれのチームカラーを出し、切磋琢磨しています。Aカテゴリーになり、個人技のみならず、役割分担や、組織的なプレーの理解・実践がより求められるようになり、声だしをはじめとした、コミュニケーションがより大事になります。子供たちもその大事さが大分分かってきたような気がしますが、引き続き、大きな声を出して、練習や試合にのぞんで欲しいと思います。

また、今回の試合でも、これまでどちらかというと、あまり目立たなかった子が、役割分担が増えたこともあり、持ち味を発揮し、存在感を発揮する場面が増えてきました。ラグビーは足が速く、コンタクトが強いにこしたことはありませんが、その他にも様々な強みが発揮できるスポーツです。一人ひとり自信の持てる何かを発見し、それを活かすプレーを具体的に自分なりに考えて、挑戦・実践して欲しいと思います。

 

保護者の皆様
報道等でもご承知のことと思いますが、また新型コロナの感染拡大が顕著になってきました。スクールでも必要な感染防止対策は行っていますが、各御家庭での感染予防や体調管理には引き続き、ご協力をお願いします。