Bカテゴリー活動報告_210207

<Bカテゴリー3年 小林コーチ>

春を思わせる陽気の下、高田小学校にて17名で練習を行いました。

このところ90分間という通常より短い活動時間ですが、集中して中身の濃い練習ができていますね。
もうすぐ4年生になるので当たり前なのかも知れませんが、昔の君たちを知っているコーチ達は嬉しいような寂しいような複雑な気持ちです。(笑)

今日のメニュー
・アップ(タッチフット、ステップ+ボール運び)
・ラックオーバー
・ミニゲーム
・紅白戦

アップは一人一人が速く出来ても、最後に5m先のボールに自分のボールをぶつけることが出来るかどうかで明暗が分かれました。

ラックオーバーは、コーチからは「ラックは最後の手段。なるべく立ってボールをつなぐ」という話をしています。ただ、これまで練習していないので試合で対応出来ないシーンが度々見られたことから、年明けから練習を始めました。
今日は3,4名でラックを形成しながら攻撃を継続する練習をしましたが、みんな声がよく出てとても上手でした。

ミニゲームは狭いグランドで行います。
一人一人が前に出てタックルする、ボールを確実に継続する練習です。
ミニゲームでも激しいプレーとよく声が出ていましたね。

最後の紅白戦は、今日練習してきたことがあまり実践できなかったようでしたね。
次回はもう少し上手く練習メニューと試合がリンクするようにコーチ達も考えてみます。

さて、ラグビーノートを書き始めた選手もいるようなので、コーチから1つアドバイスです。
一回一回の練習、一つ一つのメニューの前に「次の練習で何を出来るようにしたいか」を書いたり「次のメニューでは何を意識するのか」を一瞬思い出して取り組み、終わったあとで振り返る癖をつけるといいと思います。

だんだん暖かくなってくると思いますが、まだまだ朝晩は寒いので、しっかり体調管理をしてラグビーを楽しんでいきましょう。

保護者の皆様
いつもスクールの活動にご理解いただきありがとうございます。
緊急事態宣言下で様々な制約がある中での活動となりますが、スクールのガイドラインに従い感染対策を実施して活動してまいります。
また練習時間の変更等も発生しており、ご負担をお掛けしておりますが何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。