Aカテゴリー活動報告_210117

〈Aカテゴリー  6年伊藤コーチ〉
緊急事態宣言から2回目の練習となりました。みなさまのご家庭、生活環境はいかがでしょうか?
当スクールは、各機関の指針を吟味し、可能な限り、子供たちがラグビーに触れられる環境を確保するつもりです。当然ながら皆さんの安全が第一で、コロナ対策はもちろんのこと、各種怪我による自己防止に留意しながら今回も活動を実施しています。

私の担当する6年生は新しいオフェンスのバリエーションに挑戦しました。柏の全員ラグビーを体現する面白いアタックだと思います。私は経験者ではありませんので、この新しい取り組みに、ラグビーの奥の深さ、面白さに驚かされていました。ただ、今回のところは、やってすぐに身に付くわけもなく、パスミス、位置取りの間違い等が多くありました。形になるのはまだまだ先になりそうです。一歩づつしっかりやっていきたいと思います。

このような難しい戦術を体現するには、基(もと)となる、意識、知識、技術、体力が必須です。これらを改めてやり直す暇はないと思います。動き方が分からない、パスが届かない、パスが取れないといったことに心当たりがある選手は自主的に予習、復習をしましょう。コロナに気をつけながらでもやれることはたくさんあります。このような情勢の中でもラグビーが出来る環境に感謝し、練習機会を有効に使えるように元気よく頑張っていきましょう!